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京都 京都大学、同志社大学、立命館大学等の「オンライン授業」は、独自システム、または「WEB会議(zoom 等)」ソフト利用か?  (小中高にも「オンライン授業」を! 京都 私立小学校でオンライン授業開始 0414 )

京都 京都大学、同志社大学、立命館大学等の「オンライン授業」は、独自システム、または「WEB会議(zoom 等)」ソフト利用か?  (小中高にも「オンライン授業」を! 京都 私立小学校でオンライン授業開始 0414 )

( <教育改革 遠隔授業元年> 休校長期化「もう限界」 各地で延長 教育格差の拡大懸念  データ 文末に! )

オンライン授業 利用ソフト ss 500

<教育改革 遠隔授業元年> WEBシステムとしての オンライン授業を!! 小中高大学に! (コロナに打ち勝つ知恵)

オンライン(zoom,Teams など利用)授業・会議

オンライン授業 スケッチ

(「緊急事態宣言」 平日は「テレワーク,オンライン〇〇,会議,授業など」STAY HOME 家から「オンライン授業」の大学も準備も)

= 凌ぐ知恵(工夫)=

「ソーシャル・ディスタンス=SD」的技術革新、パラダイムシフトが必要である。

ポジティブに「新しい技術を取り入れる施策」が必要かな?世界は、元どおりの状況を考えるが、元どおりの社会生活には、なかなかならない状況を想定して行く必要がある。ワクチンや特効薬ができない限り、新型コロナとの戦いでなく、新型コロナとの「共存」は、しばらく続くと考える。「ソーシャル・ディスタンス」にしても「オンライン授業」「オンライン診療」「オンライン就活」「飲食の新規テイクアウト事業」などもその「例」だと思ってね!

新型コロナは、社会を変えた!もう、前の社会に戻れない!?新しい価値観、発想がいると、、、、、

使用ソフト案の検討
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。
(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など)
オンライン 授業

<教育改革 遠隔授業元年> WEBシステムとしての オンライン授業を!! 小中高大学に! (コロナに打ち勝つ知恵)


オンライン会議(オンライン授業 の可能性)としてみる??
報告
先生の配信の方法の ss 500

学内システム と 既存システムの利用 例 500

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京都 京都大学、同志社大学、立命館大学等の「オンライン授業」は、独自システム、または「WEB会議(zoom 等)」ソフト利用か?

各大学で「オンライン授業」の対応は、いろいろである。
以下
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京都大学
京都大、前期授業5月6日まで休講に 感染拡大の状況では延長も



京都大は1日、京都市内の大学で新たな集団感染の懸念が高まっているとして、オンラインを含め8日から開始予定だった前期の授業を原則として5月6日まで休講すると発表した。

 今後の感染拡大の状況で、さらに休講期間を延長する可能性があるという。
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京都大学
Teaching Online@京大
https://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/connect/teachingonline/


新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多くの人の密集、(3)手を伸ばしたら届く近距離での会話を避けること、が重要だとされています。このため、これまでと同じような授業の場を大学のキャンパス内だけで持つことは難しい状況です。

このような状況の中で、学生の皆さんに学び続け、教員の皆さんに教え続けていただくために、オンラインを授業の一部または全体に利用していただくことは、有意義かつ有望なオプションです。ましてや、学生や教員の皆さんが大学のキャンパスに来られないという最悪の事態になれば、当面の間、遠隔教育が唯一の教育方法となる可能性すらあります。

オンライン教育・e-ラーニングと聞くと、授業ビデオやスライドが用いられた一方向的な学習というイメージが一般的かもしれませんが、オンラインでも一方向的に知識を伝達するだけでなく、双方向的に議論をすることは可能です。また、一人ひとりのペースにあわせて学ぶなど、オンラインだからこそできることもあります。

「オンラインでもできること」で学生の皆さんの学びを止めないことが重要です。さらに、この機会に「オンラインだからできること」に挑戦すれば、通常授業が可能となった時に学びを加速しより豊かにすることができるかもしれません。

本サイトでは、様々な授業の目的や学生の人数、講義スタイルなどにあわせて、どのようなオンライン授業が可能であるかを検討し、遂行するために役立つ支援情報・リソースを提供していきます。


オンラインで行う授業で、コミュニケーションをどう取るか?

「メディアを利用して行う授業」を実施するにあたっては、それが「同時双方向型」であれ「オンデマンド型」であれ、対面での授業に相当する教育効果を有すると認められる必要があります(「平成19年文部科学省告示第114号」)。特にオンデマンド型の場合、「教授とともに十分な指導」が行われることが求められています。

しかし、各授業を完全オンラインで実施することを想定した場合、通常の授業のように、教員と学生が一箇所に同時に集まって実施されるということはありません。そのような状況下で、どのような指導を実施することができるでしょうか。

本ページでは、想定される指導方法を、授業形態(講義型か演習型か)と、「同時双方向型」か「オンデマンド型」かで整理し、双方向性の程度の高低でソートしました。
さらに、それぞれの方法が有効と思われるクラスサイズの目安をそれぞれの末尾に、【小】(クラスサイズ:20人未満)、【中】(クラスサイズ:20人以上100人未満)、【大】(クラスサイズ:100人以上)で示しました。

「メディアを利用した授業」をデザインする上で、ぜひ参考にしてください。

講義型の場合

 同時双方向型の場合

*下にいくほど双方向性の程度が高くなります。

・チャットで質問を受け付ける
・選択式の問いに対して投票させる
・発問に対して口頭で回答させる
・アンケートツール(PandAのテスト・クイズツール(P.30)、Mentimeter、Googleフォームなど)を利用する
・グループワークをさせる( Zoomを用いる場合、「Breakout Rooms」という機能が使えます)
 オンデマンド型の場合

*下にいくほど双方向性の程度が高くなります。

・メールで質問を受け付ける
・Web上で小テストを行う(PandAのテスト・クイズツール(P.30)、Googleフォームを利用する)
・PandAのフォーラムツール(P.34)を用いてディスカッションをさせる
・オフィスアワーで直接対応する(事前にアポイントメントを取らせる/TAを活用する)
演習型の場合

 同時双方向型の場合

*下にいくほど双方向性の程度が高くなります。

・チャットで質問を受け付ける
・選択式の問いに対して投票させる
・発問に対して口頭で回答させる
・アンケートツール(PandAのテスト・クイズツール(P.30)、Mentimeter、Googleフォームなど)を利用する
・グループワークをさせる( Zoomを用いる場合、「Breakout Rooms」という機能が使えます)
・学生が発表し、全体ディスカッションをおこなう
 オンデマンド型の場合

*下にいくほど双方向性の程度が高くなります。

・教員の出したテーマについて、PandAのフォーラムツール(P.34)を用いてディスカッションさせる
・小レポートを提出させ、PandAのフォーラムツール(P.34)を用いて学生にコメントさせる
・学生に発表資料を提出させ、PandAのフォーラムツール(P.34)を用いてディスカッションさせる

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Zoomの便利な使い方(京都大学)
https://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/connect/teachingonline/zoom.php

学習支援システム(PandA)の入口
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/lms/

京都大学情報環境機構
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/user/student.html
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学生に何を伝えるか

新型コロナウィルス感染拡大に際しての「専門家会議」の見解によると、感染拡大のリスクを高める環境は、①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重なった場、であるとされています。残念ながら、通常の教室はこの3つを同時に満たしやすい空間です。
このような環境での授業を避けるためには人数制限、オンライン型授業の実施等、多様な方法が考えられます。
いずれの方法を取るにせよ、授業を円滑に行うためには、学生の状況を把握するとともに、適切な指示を学生に迅速に行う必要があります。
※情報環境機構の学生向けページはこちら

授業を始める前に知らせたいこと

KULASIS、PandA等を活用し、学生に以下の内容を通知してください。

授業に関する情報
授業開始日
授業の方法:対面授業/遠隔授業/両者の併用
受講者を対面での参加と遠隔での参加で分ける場合、どう振り分けるか
シラバスから変更した箇所  
授業に参加する方法(Zoom、PandA等)と必要な手続き
出席確認の方法
課題とその提出方法
授業内容についての質問方法
授業に関する連絡先(教員・TA等)
ウィルス感染予防に必要な行動
受講者が準備しておくべき機材・環境(遠隔授業に参加可能なPCや通信環境の準備、ECS-IDの有効化等)
授業動画および教材の配布・送信についての注意(著作権保護の重要性)
学生への連絡

授業開始時の学生への連絡

授業開始時の案内文の例を掲載しています。

【例】教育学研究科「高等教育開発論研究A」
(1)タイプ:中規模(参加者数30名程度)・演習型
この授業では、PCを使用した学生による研究発表と質疑応答を行います。対面授業とZoomを用いた遠隔授業の併用です。発表者は自身のPCからZoomで画面を共有しながら発表を行います。教室での議論はZoomとスピーカーフォンを用いてTAが配信します。

実際の案内文(Wordファイル・3月26日作成)
以下の内容について記載しています。

受講者共通
シラバスから変更した箇所
出席確認の方法
授業の流れ
PandAのログイン・利用方法

対面参加者
ウィルス感染予防に必要な措置
着席間隔を十分とること
咳エチケット
うがい・手洗い・消毒の励行
受講可否の条件
体調不良の際に取るべき行動

遠隔受講者
Zoomの設定方法、必要な機器
配信・接続テストの実施・時間案内
発表者
Zoomの設定・接続方法
画面共有の方法
授業でアップロードした教材・動画の著作権に関する注意喚起

授業教材としてPandAにアップロードした以下の動画・論文等の著作権について、学生へ注意喚起を行う例を記載しています。 受講生への著作権保護についてのアナウンス(Wordファイル)

教員が作成した研究内容を含む授業資料について
教員が過去に執筆した雑誌記事(オンライン非公開)について
インターネットで公開されているオンライン記事について
YouTubeで一般公開されている動画について
オープンアクセスで公開されている論文について
TAに指示すべきこと

TAマニュアル(Wordファイル)
以下の内容について記載しています。

教室の換気
配信用PCの準備・セットアップ
マイク/スピーカーの準備・接続・設定
ネットワーク接続
発表者・遠隔参加者配信テスト

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2020年4月7日

現役京大生メンターと繋がる勉強プラットフォーム「京大生オンライン」が発足


京都大学オンライン学習推進会議は6日、Slack・Zoomを用いて現役京大生メンターと繋がるオンライン勉強プラットフォーム「京大生オンライン」を新たに開発し、運用をスタートさせた。

このプラットフォームは、SlackやZoomといったソフトウエアを組み合わせ、学校での日々の学習から受験勉強まで、中高生の持つ様々なニーズを京大生とのオンラインコミュニケーションを通してサポートする。

コロナウイルスによる休校措置でオンライン学習の需要が高まるなか、中高生と現役京大生が対話的にコミュニケーションすることで、効果的な在宅学習環境を提供するのが目的。

中高生のサポートは現役の京大生メンターが完全にオンラインで行う。課題の共有やメンターとのコミュニケーションはオンラインコミュニケーションツール「Slack」で行い、定期的なビデオ面談をビデオ会議ソフト「Zoom」で実施。

サポート内容には、通常授業のサポートのほか、受験対策、塾やオンライン学習教材のサポートが含まれ、日々の課題でのつまづきや学習の進め方への不安を解消する。メンターには特色入試合格者もおり、AO入試へ向けたサポート体制も準備されている。

京大オンライン学習推進会議は、中高生向けの効果的な在宅学習環境の提供をビジョンとしている。京大の現役学生がメンターとして参加しており、高品質なサポートを提供。現役京大生との教材開発やビジネス開発など、幅広く相談に乗る。

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同志社大学 (春学期の授業を 原則ネット配信(双方向オンライン型の授業、動画配信、資料配信など)で実施する。)


5月12日以降の授業形態方針
「本学の対応について(第6報)」において、対面授業(教室等での授業)開始日を5月12日(火)とする旨お伝えしていましたが、5月12日以降の授業形態を以下の通りとする方針を決定しました。
※詳細事項については、大学ホームページを通して教務部からお知らせします。


(5月12日以降の授業形態方針)
5月12日(火)以降、春学期の授業を原則ネット配信(双方向オンライン型の授業、動画配信、資料配信など)で実施する。ただし、本学の施設や装置・設備を用いることが不可欠な授業は、別途、実施方法について検討する。
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2020/04/04
明大・同志社大は授業開始を再延期、早大は5月からオンライン授業
オンライン授業開始


 新型コロナウイルスの感染拡大で、今月中に予定していた授業開始を、ゴールデンウィーク前後まで繰り下げる大学が増えている。当面はインターネットを活用した遠隔授業のみとする大学もあり、各大学は準備を急いでいる。


 立教大(東京)は3日、授業開始を30日からに延期すると発表した。9日にオンライン授業を始め、通信環境のない学生は学内のパソコン教室を使ってもらう予定だったが、感染者増で「学生が大学に来られなくなる事態も想定した」(広報担当者)として延期を決めた。30日以降も通学が難しければ、全科目をオンラインで行う態勢を整える。

 明治大(東京)は2日、22日からとしていた授業開始を5月7日からに再延期した。対面での授業が困難になれば、オンラインの授業に切り替える方針だ。

 同志社大(京都)も5月12日からに再延期。九州大(福岡)は6月24日まで原則、オンライン授業とする。

 早稲田大(東京)も5月11日から原則、オンラインでの授業を始める。担当者は「年間スケジュールを考えると、これ以上遅らせることはできない」と語る。

 文部科学省は全国の大学に、感染防止のためオンライン授業を積極的に活用するよう通知している。


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〇〇大は、発表は、まだなんだね!

(いい意味で、大学は、慎重なんだろう、「オンライン授業」は、「機器」と「回線」が、大切で、スマホだけだと、なかなか、双方の授業は、聞きづらい側面もある。まあ、「回線」は、大手3社の補助はあるが、結局、PC🖥か、タブレットがいるとかね。

まあ、オンライン就活もかな?)


大学によっては、学生全員に、タブレットを配布を始めた大学もある。

どの大学も、zoomが中心だけど、米国は、中国系ソフトで、「難癖」や「リスク」をつけてる記事が最近、新型コロナの影響で、配信されている。まさに、「5G覇権戦争」と同じような構図だ!
(zoomは、中国🇨🇳系、ほとんどは、米国🇺🇸系だね!)


厄介なのは、「web会議システム」アプリを指定しない大学がある。

つまり、先生によって、「オンライン授業」が違うわけ!!️!!️

 教員が各自でZoomやらSlackやらMS TeamsやらLMSやらを駆使してオンライン授業を設計してるのは素晴らしいのだけれど、学生は、この先生はZoom、この先生はmanaba、この先生はGoogle Classroomとかって使い分けを強いられるのを想像すると、教員の創意工夫も考えものだなあと思ってしまう。

これって、「オンライン就活」も同じで、各企業によって、使うソフトが違うのが現状ですね!

結局、以下のソフトを全て、PC
タブレットに、アプリをインストールすることになる???可能性がある大ですね!!️


(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」
の使い方の「熟知」が、オンライン就活を制するかも!!️!!️)

全部インストールする必要は、ないが、

「オンライン就活」の、前半戦を、制する者は、「web会議システムアプリ」の使い方の「熟知」かも!?️しれませんね!!️


新しい技術の導入は、混乱を生むが、いつの時代も、そこから抜け出る人がでる!!️

今回の新型コロナは、
国の分断、産業の分断、企業の
分断、国民の分断、人の分断、、オンライン就活は、就活の困難、、
を生む。(ネガティブのスパイラル!)

と見るか?

今回の新型コロナは、
国の再構築、産業の再構築、企業の再構築、国民の再構築、人の再構築、、オンライン就活は、、就活の下克上、、
を生む。(ポジティブのスパイラル!)

と見るか?
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2020年4月6日
京都 立命館大  大学サイトでトラブル 新型コロナ対策のオンライン授業で学生アクセス殺到
(manaba のシステム トラブルか? manaba (マナバ)とは. manaba (マナバ)は日本の多くの教育機関に採用されているクラウド型の教育支援サービスです。 )
学内システム と 既存システムの利用 例 500

( 教員が各自でZoomやらSlackやらMS TeamsやらLMSやらを駆使してオンライン授業を設計してるのは素晴らしいのだけれど、学生は、この先生はZoom、この先生はmanaba、この先生はGoogle Classroomとかって使い分けを強いられるのを想像すると、教員の創意工夫も考えものだなあと思ってしまう。)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてウェブを活用した授業を6日から始めた立命館大で、アクセスが集中し午前9時ごろから専用サイトに接続しづらいトラブルが生じた。授業開始日でアクセスが殺到したことが原因で午後4時ごろには解消したという。

 立命大によると、同サイトではオンライン授業や授業用資料の提供を予定していた。広報課は「今回の不具合で不利が生じた学生には適切なフォローをしていく」としている。
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京都 立命館オンライン授業で一時障害

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、6日からオンラインの授業を始めた京都市の立命館大学では、教材を提供するシステムにアクセスが集中したため、一時、接続しづらい状況になりました。

京都市北区の立命館大学は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大型連休後まで対面での授業は取りやめたうえで、教材の配布や課題の提出などができる専用のシステムを使ってオンラインで授業を行うことにしています。
6日からすべての学部と一部の研究科で新学期の授業が始まりましたが、1限の授業が始まる午前9時ごろからこのシステムにアクセスが集中し、一時、接続がしづらい状態になりました。
大学によりますと、授業の開始時間にあわせてこのシステムにアクセスし、教員の指示をあおぐように学生に通知していたことに加え、シラバスや履修の登録にも同じシステムを使うため、アクセスが集中したと考えられるということです。
立命館大学は、授業を受けられなかった学生に不利にならないよう対応するとともに、サーバーを管理する業者と今後の対応を検討することにしています。

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0406
立命館大生の新型コロナ感染確認 びわこ・くさつキャンパスに所属

 立命館大は6日、同大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に所属する20代の学生が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

 同大学によると、学生は26日に滋賀県外の実家に帰省。31日夜に味覚や嗅覚の異常を感じ、4月4日に新型コロナウイルスの検査で陽性が判明したという。学生の性別や居住地については、個人情報保護の観点から明らかにできないとしている。

 学生は25日に大学に来たが、滋賀県の保健所に相談した結果、濃厚接触者にあたる人はいないことを確認したとしている。念のため、接触した可能性がある人は健康状況を2週間観察する。立ち寄り先の消毒も行ったという。

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(旧)京都大学


オンラインで学ぶ

京都大学の授業はオンラインでも体験することができます。2013年5月に、日本の大学としては初めて、国際的MOOCプラットフォーム「edX」に参加し、講義の配信を行ってきました。またそれより前の2005年から、実際に講義で使っている教材をインターネット上に載せて、いろいろな方々に講義を聴いていただこうというオープンコースウェアの試みも続けています。ぜひ積極的にご利用ください。

edx 京都大学

MOOC(ムーク:大規模公開オンライン講義)とは、世界の有名大学の授業を、ネットを通じて誰でも無料で受講できる、大規模オープンオンライン講義です。京都大学は、ハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)が設立した「edX(エデックス)」というプラットフォームを通じ、「KyotoUx」という名称で講義を配信しています。現在提供している講義は全て英語で行われ、修了条件を満たした受講生には、修了証を発行しています。

動画で見る授業(オープンコースウェア)

京都大学の講義映像や、講義シラバス、講義ノート、パワーポイント・ハンドアウト資料などの教材を公開しています。現在、約800の講義、公開講義、国際会議、最終講義を公開中です。
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オンライ会議(オンライン授業 の可能性)
オンライ授業

調査対象
00 「オンライ会議(オンライン授業)」に必要な「道具」
01 新型コロナ対応の 日本における大学・高校の状況、塾・予備校等もざっと外観。
02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。
(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など)

結論(メモ)
A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え! (ZOOM でなくてもよい。)
( 「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」など)
B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)

ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
学内システム と 既存システムの利用 例 500

先生の配信の方法の ss 500

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00 「オンライ授業」に必要な「道具」
PC、タブレット、スマホ等で、双方向の授業での「オンライ授業」と仮定する。
( 双方向でない授業は「YouTubeのような一方通行の授業」と定義する。)
WEBカメラやマイクやヘッドホン等の付属の機能が必要であるケースが多い。
あとは、当然、インターネットの回線の充実である。(Wi-Fi等の環境も)

「道具」は、当然、「機器」と「回線」である。

本来の「WEB会議」の定義は、以下のようであるが、今回は、「オンライ授業の可能性」」ということで、用件を満たさないものも製品(ソフト・アフリ等)もあげる。

Web会議カテゴリーに属する製品は下記の機能を有していることを条件とする。

Web会議の定義
・1対1あるいは複数人で、オンラインによるビデオ通話や音声通話を実現できる
・PCの画面共有、あるいはテキストチャットができる
・会議の主催者が参加者を簡易な手順で招待できる
・通話内容を録音できる

先生は、「大型デスプレイ」が必要である。(生徒も可能なら・・・臨場感が違う。ITC教育の基本)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。話し方、展開の仕方は、工夫がいる。(15分サイクルなどの発想等)

01 新型コロナ対応の 日本における大学(小中高校も)の状況、塾・予備校等もざっと外観。

 日本の大学も、ほとんどの大学が、大学の封鎖し、「オンライ授業」の開始を大学・大学院生にHP等で表明されている。大学独自のシステムを持つところもあるが、ほとんどの大学が、「WEB会議」システムの拡張としての「オンライ授業」になりそうである。ただ、大学によって判断は、別れている。学生全員にタブレットを配布する大学もあれば、あらかじめ学生にどのような「通信機器」を持っているか?等の調査をした上で、「オンライ授業」のソフトを決めているようである。

ここが、一つ重要で、大学側は、「PCを持たないで、スマホのみ」の割合を気にしているようである。スマホのみの場合、双方向の「オンライ授業」は、困難?と考えているようである。

したがって、選択肢として、「WEBカメラ付きPCとカメラ付きタブレット」が必要であるという結論に対して、どう対応するか?は、各大学、または、小中高も対応が分かれる。

塾・予備校も独自のシステムを持つ学校とそうでないところもある。小中高校は、公立か私立で異なると思ってよい。公立学校のほとんどは、現状「公平・平等(格差)」という理由等で、導入されない。

 米国からは、オンライ授業で、「ZOOM」のリスクが叫ばれているが、一時的、避難的であるので、「ZOOM」が中国系というともあり、非難されている傾向もある。

大学としては、「東京外国語大学」の博士前期課程、東京大学、京都大学、筑波大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学、立教大学等を現時点では、参考にした。

( 企業の状況は、今回は、あえて省いた。)

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FBIはZoomのハッキング対策として、
1. 会議や教室を「公開」しない。Zoomでの会議を「非公開」にするには、会議参加者にパスワードを発行する、ホストが会議への参加者を管理できる「待機室」を設定するという2つの方法がある。
2. ソーシャルメディアの投稿で、会議や教室へのリンクを共有せず、特定の人に直接リンクを提供する。
3. 画面共有オプションを管理。Zoomでの画面共有を「ホストのみ」に変更する。
4. 2020年1月、Zoomはソフトウェアを更新したので、更新したバージョンを使う。この新しいバージョンではデフォルトに会議のパスワードを追加し、参加する会議をランダムにスキャンする機能を無効化した。
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シリコンバレーの人々のアドバイスは

こうした問題が浮上する中、シリコンバレーの人たちはZoomのセキュリティや利用についてどう考えているのか。

現在IT企業の取締役を務める元エンジニアは、「Zoomはエンドツーエンド暗号化していると言っていたが、やっていなかったから、こんなことになる」と不信感を示す。

セキュリティを重視するのであれば、「Zoomの使用はやめて、グーグルのハングアウト(Hangout)や、シスコのウェベックス(Webex)などを使うべき。Zoomはこれでビジネスを失うかもしれない。セキュリティ対策をおろそかにするからだ」と手厳しい。

また、ガジェット報道で知られるウッバー・ギズモ共同設立者で、元エンジニアのユベール・グェン氏は、「どうしてもZoomの使用が必須なら、電話(スマホ)かタブレットで使ったほうがいいと思う。基本的にスマホアプリの方が、OS(基本ソフト)経由で使うより安全だ」とアドバイスする。

シリコンバレーでは、スタートアップを含めて企業レベルや政府関係者も使っているが、使用にあたってはセキュリティに気をつけているようだ。
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02 人気のソフト・アプリの「WEB会議」等の利用状況を、緊急避難的の「オンライ授業」に利用している現況。

( アメリカの授業などは、以下の拙者のブログ メモ へ )
メモ
「Zoom」「Teams」「 Webex」「Hangout」など

ある大学(3つ)の状況の考察とリスクを確認しておこう
(リアルタイムオンライン授業 (Teams, Webex, Zoom))
(使い易さで 人気のZoom 利用の大学も・・・)
(米国等では、Zoomリスク の安全性に疑問? Zoomは避けて、Hangout、Webexなどへ )
Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout

(Zoom Meetings VS Microsoft Teams VS Skype for Business VS Cisco Webex Meetings VS Google Hangout VS LINE など)

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参考( 「オンライン授業」のヒント )

<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
http://mac00ture.blog.jp/archives/31949075.html

mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)
http://mac00ture.seesaa.net/article/474482813.html


mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)
http://mac00ture.blog.jp/archives/31948609.html

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オンライン授業 スケッチ

参考
東京外国語大学をチョイスしてみた。
途上国でのネット環境(3G、4Gでない?)とPC、タブレット、スマホ環境の普及率等が解決できたとすると、
以下の動画2つ(動画1、動画2)を「〇〇語、〇〇語版」にすれば、十分ではないか?と思われます。
期間限定なので、動画を撮影しておけば、十分かと思います。
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東京外国語大学
http://www.tufs.ac.jp/student/lesson_course/zoomsupport.html

動画1
[東京外国語大学]ZOOM入門 (0): Zoom ソフトのインストール / Introducing ZOOM (0): installationof ZOOM software
https://www.youtube.com/watch?v=DD6nVDs5Uqc

動画2
東京外国語大学]ミーティングのリンクが届いたら〜オンライン授業のための基本操作!〜
https://www.youtube.com/watch?v=MqKpVpvm5Ig

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以下、神戸大学推奨のPC環境


遠隔授業等の準備
学生の皆様には、遠隔授業等に向けて以下の準備をしておいてください。
(1)ハードウェア : パソコン
*ノートパソコンのようにカメラ、マイク、スピーカー機能のあるものが望ましい。
*パソコンを所持していない場合、スマートフォンやタブレットからでも受講可能です。
(2)通信環境
インターネットで十分なデータ量を利用できる環境を自宅に用意してください。動画などの視聴により、1回の授業で500MB~1GB程度の通信量が予想されます。家庭用の固定回線ではなく、携帯会社等のモバイル通信を利用する場合は、容量不足(いわゆる「ギガ不足」)にならないように、容量無制限の契約プランに変更することをおすすめします。

遠隔授業の方法
遠隔授業は、本学「学修支援システム(BEEF)」、Web会議システム等を利用して行います。授業の前日までに、履修登録を済ませておいてください。翌日からBEEF上で、登録した授業のコースを見ることができます。事前に資料が掲載されることもありますので、4月中に確認しておいてください。


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ZOOM
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
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Zoomを安全に利用する4つのポイント。Zoom爆弾や情報漏えいへ対処する。


新型コロナウィルスの感染者拡大を受けて、ビデオ会議を提供するクラウドサービス「Zoom」の利用者が急拡大している。一方で、急拡大した反動で「安全面」への指摘も急増している。間近一週間だけに限定しても様々な問題点が指摘された。本記事では、相次いで指摘されたZoomのセキュリティ不備に対して、いかに対応すべきかを記載する。

■相次ぐZoomの安全面への指摘

 Zoomに関する主要なセキュリテイ上の指摘は以下の四点が有る。

 1) 暗号化に関する懸念
 Zoom社は当初Zoomにおける通信は「エンドツーエンドの暗号化によって保護されている」と謳っていたが、セキュリティ業界からZoomの暗号化はエンドツーエンドの暗号化では無いのでは無いか?との指摘を受けた。「エンドツーエンドの暗号化」の本来の意味ではビデオ通信をしている二台のパソコンがあった場合に、この二台のパソコン以外から暗号化を復号化する手段が存在しない状態を指す。

 しかし、Zoomのビデオ通信では暗号化鍵はZoom社が保有する暗号化鍵を用いて暗号化を実施しているため、Zoom社のサーバ内に保存されたビデオ会議の録画データを「技術的には」Zoom社が復号化することを意味している。

 Zoom社の暗号化レベル自体はSaaSとしては一般的なレベルで有るが、「エンドツーエンドの暗号化」では無かったことは事実で有り、この点について同社は謝罪している。

 2) ビデオ会議に乱入されるZoom爆弾
 Zoomでビデオ会議を開始する時に参加者にビデオ会議参加用のURLを通知するが、この時ビデオ会議参加用のパスワードを設定していないと、URLさえ知っていれば誰でもビデオ会議に参加することが可能で有り、乱入者が暴言を叫んだり、露出行為を行う等が問題視されている。

 急速に社会インフラ化しつつ有るZoomだけに社会的な影響も大きく米国ではFBIが注意喚起を行ったり、米ニューヨーク市では大学での、遠隔授業にZoomを用いることを禁止するといった動きも出ている。

 3) パソコンの情報を不正に取得される脆弱性
 ZoomのWindows版クライアントのチャット機能に、UNC(Universal Naming Convention)パスの処理に関する脆弱性が存在することが確認されている。

 これは、サイバー攻撃者が準備した悪意の有るハイパーリンクをクリックすると、Windowsの認証情報を盗まれたり、任意の実行可能ファイルを起動されることが可能になる。

 最新のZoomクライアント 4.6.9にアップデートすることでこの問題は解消できる。

 4) ユーザデータの取り扱い
 Zoom社は、ユーザの承諾を得ずにユーザの情報をFacebookに送信しているとして、米国で集団訴訟を起こされている。Zoom Appを起動したタイミングでFacebookに対して、Zoomユーザーが接続している都市とタイムゾーン、Zoomユーザーが使用している電話会社情報等を送信しているというもの。

■Zoomの利用は控えるべきか?

 Zoomの特徴はその使い易さで有り、ITリテラシーが低い人で合っても利用出来ることが受けて、ビデオ会議としては後発ながら急速にシェアを伸ばしている。近年急速に注目度が上がったため、セキュリティの指摘が目につくが、Zoomのセキュリティに対する指摘は実は今に始まったことではなく、以前からも度々セキュリティの指摘が発生することは少なくなかった。

 Zoomは急成長中のスタートアップで有るため、セキュリティ投資よりも機能開発、ユーザ獲得に重点を置いていたものと推測される。これはZoomに限らずリソースの限られているスタートアップには良く見られる状況で有る。

 では、Zoomの利用を辞めるべきか?と問われると、筆者はそうは思わない。新型コロナウィルスの感染被害は拡大する一方で有り、人がいかにして接触しないか?を検討することは非常に重要な「安全対策」で有り、ビデオ会議は重要な「安全対策の一つ」で有る。

 ビデオ会議ソリューションは他にも幾つか存在するが、「誰でも簡単に使えるか?」という点は非常に重要であり、筆者の経験上、「誰でも簡単に使えるか?」という点においてはZoomは頭一つ飛び出していると感じている。現在の緊急事態においてビデオ会議は不特定多数の人や企業と実施することになるが、ビデオ会議システムによっては事前のID取得が必要であったり、会議の案内方法が不便だったり、資料の共有方法が分かりづらかったりと、操作方法につまづくことは少なくない。詳しい操作説明を聞いて無くても誰でもすぐに使えるというのは非常に重要なポイントで有る。

 多くの企業にとって、Zoom以外のソリューションを選択するより、Zoomを安全に使う方法を検討する方が現時点では、現実的な解決策に成り得るだろう。

■Zoomを安全に利用するには?

 Zoomを安全に利用する方法を記載する。

 1) Zoomクライアントは最新の物を利用する
   Zoomクライアント4.6.9より以前のバージョンには、UNCの不正利用リスクが存在するため、最新のバージョンを利用するようにする。

 2) Zoomの利用ルールを決める
 セキュリティの考え方の基本にデータ分類が有る。データの重要度に応じて安全対策を検討するという考え方だ。これはビデオ会議にも適用することが出来る考え方である。

 全ての会議をZoomで実施するのではなく、議題に応じてZoomで実施すべきかどうかのルールを決めておくことで、Zoomの暗号化の不備等に対応出来る。

 例えば以下のようなルールは多くの企業で適用することが出来るだろう。
 ・議題の機密性 低 例 営業訪問等
  Zoomのビデオ会議のデータが暗号化されていなかったとしても、影響の少ないような会議体はZoomを活用すべきだろう。例えば新規顧客に対する営業訪問等はZoomに置き換えられるのなら置き換えてしまっても問題無いだろう。

 ・議題の機密性 高 機密情報、個人情報を含む資料の共有等
  公開前の決算情報や、M&Aに関する会議、個人情報を含むマーケティングデータの共有等、情報漏えいが発生した際に企業の業績に影響を与えるようなデータの共有や会議に関してはZoom以外のチャネルを利用して資料を共有する等の対策を行う必要が有るだろう。現在のZoomの暗号化の仕組みでは、Zoom社自身に復号化されるリスクが存在する。

  そもそも、こういった機密性の高い情報のやりとりは共有先は限定されている筈であり、ビデオ会議の仕組みに求められる要件も利便性ではなく、よりセキュリティに配慮された仕組みが優先されるべきであろう。

 3) 会議用URLにはパスワードと待機室を利用する
 Zoomで会議室を準備する際には、必ずパスワードと待機室を利用するようにしよう。これは「Zoom爆弾」に対する対策となる。
 以下の設定を実施することでこれらの機能を有効化出来る。

  ・Zoomの新規会議をスケジュールする
Zoomの新規会議作成画面

  ・"ミーティングパスワード必須"と、"待機室を有効化"にチェックを入れる
Zoom爆弾の予防策:「ミーティングパスワード必須」と、「待機室を有効化」にチェックを入れる

 4) 会議用URLをSNS等に投稿しない
 最後にZoomの会議用URLをSNSに投稿しないように、ガイドライン等で周知する。

■セキュリテイの基本は「人命は最優先で保護すべき」

 今後もZoomは新たなセキュリティインシデントを発生させるかもしれない。セキュリティという側面だけにフォーカスすればZoomの利用は控えるべきという論調も増えるかもしれない。

 しかし、本来セキュリティとは「守るべき資産に応じた対策を検討する」ことであり、企業において最も優先度の高い資産とは「人命」で有る。新型コロナウィルスという未知の脅威に対して考慮すべきは「情報漏えいのリスク」よりも「人命を失うリスク」なのである。

 新製品の紹介をするために営業マンを客先に訪問させる行為は客先や利用した交通網にも感染リスクを広める行為に繋がってしまう。人が訪問しなくても済むような会議は極力Zoom等の仕組みを利用することを検討すべきだろう。


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オンライ授業

オンライン授業 スケッチ

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参考
オンライン授業・Web会議 ポータルサイト@ 東京大学
https://utelecon.github.io

利用できるWeb会議システム

以下のシステムは全構成員(学生・教職員)が利用可能です.

Zoom
GoogleハングアウトMeet
WebEx
3ツールの比較
オンライン授業 利用ソフト ss 500

東京大学 オンライン授業 zoom
https://utelecon.github.io/zoom/


オンライン授業って?(東京大学より抜粋)


オンライン授業にもいろいろな形態がありますが, 基本形は教員と学生が, インターネットを介してつながった状態で, リアルタイムに音声や動画で双方向のやりとりをする形態です(同時双方向型). 授業への参加は通常, TV会議システムと呼ばれるソフト(アプリ)を使って行います. TV会議システムといっても, パソコンや, スマホでも見られるただのソフトで, 特別な機器が必要なわけではありません. LINEなどで複数人の友達とつながって多人数会話をすることがあるとおもいますが, あれの大きなやつだと思ってください(1クラス分全員, 数十人から数百人がつながる). 具体的には下記でも説明しますし, このポータル全体がそれを説明するために作られています.
その他の形態としては,
録画配信(オンデマンド)型 : 授業を録画したビデオを視聴して, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う
資料配信型 : ナレーション付きの講義資料(スライドなど)を視聴して, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う
自習中心型 : 教科書による自習, 演習などを中心として, 別の手段(メールや掲示板など)で質問や議論を行う などの形態があります.
また, オンライン授業を導入すると言っても, 最初の1, 2回は, 限られた人数の登校を許可して必要最低限のガイダンスを行うという授業もあるかもしれません. 一部の学生は先生と同じ教室や, 大学の端末室にいるということもありえます. 形式は様々です. 自分が所属する学科や, 自分が履修する予定の講義がどのような形式で開講されるのか, をよく見ておいてください.
このページの残りの部分では, 「オンライン授業を無事受けられるようにするには, 学生は何をしておけばよいのか」を説明します. 多くの部分は在学生でも, 新入生でも共通です. 特にこの春から東大生になる人に注意しておいて欲しい情報は別に記述します.


Zoomの初期設定・利用開始時のトラブルに関するFAQ
https://utelecon.github.io/zoom/setting_issues

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参考


<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ

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0406
少なくとも48大学で感染者 対応に追われる 新型コロナウイルス



新型コロナウイルスの感染が、全国各地の大学に広がっています。これまでに少なくとも全国48の大学で、学生や教職員に感染者が出ていることがNHKの取材で分かりました。

新型コロナウイルスの感染拡大は新学期を迎えた大学にも、入学式ができなかったり授業の開始時期が遅れたりするなどの影響を与えています。

これまでに全国で少なくとも48の大学で学生や教職員に感染者が出ていることが、NHKの取材で分かりました。

内訳は、
▽国立大学が、北海道大学、東北大学、東京大学、大阪大学、神戸大学、九州大学など12の大学、
▽公立大学が県立広島大学と、愛知県立大学、
▽私立大学が、早稲田大学、明治大学、関西学院大学、京都産業大学など34の大学です。

一部の大学は感染者に学内で接触した人がいないといった理由で、この事実を公表していません。

大学などによりますと、留学や旅行、出張など海外から帰国したあとに感染が確認されるケースが多いということです。

また授業の開始時期が遅れたりオンライン授業を導入したりする大学もあり、学生の中には地方に帰省する動きもありますが、東京のある私立大学では学生が実家に帰省したあとに感染が確認された例もありました。

「学生は行動を記録しリスク自覚を」
感染症の予防対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、「感染のリスクは移動に伴って高まるため、自粛を促した方がリスクを下げられるのは確かだが、自由な大学生の行動を制限するのは難しい。しかし、学生自身もリスクの高い行動や場所を自覚するため、毎日の検温や、どこで誰に会ったかなどの行動記録を日常的に記録してほしい。大学にも、そうした学生の健康管理のサポートに一役買ってほしい」と話していました。
入学式は学生代表だけで
新型コロナウイルスの感染予防のため、大学も対応に追われています。

長崎大学は、先週、入学式を行いましたが、出席は多くの学生が密集するのを避けるため、16人の代表者だけとしました。

時間を短縮するため、例年は行われる演奏も中止されました。

式では、河野茂学長が「ウイルスの感染が拡大し、東京オリンピックも延期されました。不安もあると思うが、長崎大学は皆さんが挑戦できる場を用意します」と激励しました。

式に出席した多文化社会学部の新入生は「代表に選ばれてうれしいですが、人数も少なく、入学式という実感はあまりなかったです。大学では物事を覚えるだけでなく、自発的に学ぶようにしたい」と話していました。

河野学長は「感染予防もしながら、何か形に残したいという思いでこのような形式にしました。動画を撮影したので、すべての新入生にも見てもらいたい」と話していました。
構内への立ち入りを制限
集団感染を避けるため、構内への立ち入りを制限したりオンライン授業に切り替えたりした大学もあります。

その1つ東京大学では、学内で感染者が出たことなどから、4日から学生や教員に原則大学に来ないよう通知し、立ち入りも制限しています。

浅井祥仁教授の研究室には42人の国内外の学生が所属していますが、先月から海外出張を取りやめたほか、日本に来る留学生には2週間の待機と検査を徹底してもらっているということです。また今月始まる授業は当面の間、通常のゼミ形式のものは実施せずオンライン授業に切り替えます。

浅井教授は「大学はサークルや研究室など同じ志を持った人が集まって刺激をもらうことできるなど距離が近いことが利点だが、感染症の観点では集団感染のリスクになってしまった。特に新入生の学生生活をどう支援すればいいのか、頭を悩ませています」と話していました。

上京から10日余で実家に帰る入学生

この春、大学に入学したばかりの学生にも動揺が広がっています。

柳生悠太さん18歳は、この春、東京大学文科一類に入学しました。将来は、政治学者になりたいという柳生さんは、北海道から先月25日に上京し、学生寮に入って新たな学生生活をスタートさせるはずでした。

ところが東京大学でも新型コロナウイルスの感染者が出ました。

大学は先月31日になって、キャンパスでの授業は当面行わずインターネットを活用したオンライン授業にすると発表しました。

柳生さんは先週土曜日、憧れの駒場キャンパスを訪れました。

感染対策で立ち入りが制限され、例年ならキャンパスにあふれかえる学生の姿はほとんどありませんでした。

柳生さんは、「東大の教室で授業を受けたりサークル活動に参加したりするのを楽しみにしていたので、とても残念です」と話しました。

柳生さんも学生寮から、感染を防ぐためいったん実家に帰るよう勧められ、上京して10日あまりで、北海道の実家に帰ることになりました。

同級生の顔もみないまま東京をあとにする柳生さん。次に東京に戻るのは、早くても夏休み明けになると考えています。

柳生さんは「隠れ感染者みたいなのが結構いると思うので、人が多ければ多いほど感染するリスクも高まるので危ない橋は渡らないほうがいいのかなと思っています。本当のキャンパスライフは、2年生からになってしまうかもしれません」と話していました。

全講座をオンライン授業に
大学の中には、新学期からの授業をオンラインで行うところが増えています。

愛知県日進市の名古屋商科大学では、新学期に予定されていた体育以外の300科目の講座すべてをオンライン授業で行うことを決めました。

6日は経済学部の吉井哲教授が、180人あまりの学生に対して地球温暖化対策や新型ウイルスへの対応をテーマに早速オンラインで授業を行いました。

吉井教授は学生全員を映した画面をみながら意見を述べさせたり、テレビ会議システムを使ってディスカッションをさせたりしていました。

この大学では、入学と同時に学生に1人1台パソコンを配備したということです。

授業を受けた2年生の大石未来弥さんは「先生やほかの学生の声がはっきり聞こえました。また互いの顔を見て話すので、学校でやるディスカッションよりもむしろ意思の疎通ができ、画期的だと感じました」と話していました。

吉井教授は「学生の反応がつかみにくいが、思っていたよりディスカッションも盛り上がり授業らしくなったと感じた。感染拡大の中でも授業を継続することは大事なので、学生が参加感を得られるよう工夫を重ねたい」と話していました。
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京都大学 iPS山中教授が5つの提言「今すぐ強力な対策を」など


 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することなど5つの提言を発表しました。

 山中教授は先月、新型コロナウイルスに関する論文やデータなどをまとめたウェブサイトを立ち上げました。このなかで山中教授は5つの提言として、今、日本で行われるべき対策を示しています。

1つ目は「ウイルスが日本にだけ優しくしてくれる理由を見つけることができない」として、感染者の増加を抑えるため東京や大阪などの大都市で「今すぐ強力な対策を開始する」ことを訴えています。

2つ目は「感染者の症状に応じた受け入れ体制の整備」で、無症状や軽症の人にはホテルや企業の研修施設などを活用することを呼び掛けています。

また、日本では医師や病床不足などの医療崩壊を恐れ、PCR検査が限定的にしか行われていないとして「症状に応じた受け入れ体制の整備」を前提に3つ目の提言として「徹底的な検査」を呼び掛けています。

4つ目は感染防止対策が長期戦になるとして、「国民への協力要請」と休業や雇用などへの「適切な補償」です。

5つ目は「ワクチンと治療薬の開発に集中投資」することを呼び掛けています。

山中教授は一日2回ウェブサイトを更新して情報提供を続けています。

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簡単に「オンライ会議」「オンライン授業」はできる! 子供の教育を守れ!
京都VSOP  「テレワーク」を推奨 (新型コロナウイルス 対策) BCP/事業継続計画 「家族・同僚・仲間を守れ!」


京都VSOP  ネット会議を推進・マスク着用 (BCP/事業継続計画)  社内での「10人以上の会議」は、禁止 「家族・同僚・仲間を守れ!」
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参考


<新型コロナ> 教員のための、オンライン授業を行うにあたって (東京大学) メモ / Zoomを用いたオンライン講義を安全に進めるために (東京大学 生徒用) メモ

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参考

<新型コロナ> 「オンライ授業・会議」の可能性 (電子会議システム=WEB会議システム) オンライン授業受講までの道 (参考 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター)


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重要
mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ<新型コロナ> (新型コロナ とのしばらくの「共存」)
http://mac00ture.seesaa.net/article/474482813.html

重要
<新型コロナ> mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)
http://mac00ture.seesaa.net/article/474482431.html

重要
<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
http://mac00ture.seesaa.net/article/474483332.html
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<新型コロナ> ZOOM利用などオンラン授業の考察  オンライン授業受講案内(ある大学 オンライ授業案内)
http://mac00ture.blog.jp/archives/31949075.html


<新型コロナ> mac で zoom 利用の Web会議(オンライ授業の考察) テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ とのしばらくの「共存」)
http://mac00ture.blog.jp/archives/31948823.html

mac で Web会議 テレワーク、リモートワークの実現へ (新型コロナ のため)
http://mac00ture.blog.jp/archives/31948609.html

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0414
京都 オンライン授業スタート 光華小学校 /私立小学校でオンライン授業開始



新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて休校している京都市右京区の光華小学校では、きょうからオンライン授業がはじまりました。光華小学校のオンライン授業は来月6日までの休校期間中の授業の遅れを少しでも防ごうという児童への学習支援を目的としてきょうから始まったもので、午前と午後の1日2回、30分ずつ行われます。3年2組の教室では午後から算数の授業が行なわれ、ずらりと並ぶ机を前に先生がひとりパソコンに向かってモニターの向こうの児童たちに掛け算を教えていました。空の教室にスピーカーから出る児童からの質問の声が響き、先生が丁寧に応えていました。

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私立小学校でオンライン授業開始

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、臨時休校となっている京都市内の私立の小学校は13日からインターネットを活用したオンラインでの授業を始めました。

来月6日まで臨時休校となっている京都市右京区の私立の光華小学校は、休校期間中も児童たちの自宅での学習を支援しようと、13日からテレビ会議システムを活用したオンラインでの授業を始めました。
授業はすべての教科を対象にクラスごとに行われ、児童は、各家庭にあるパソコンやタブレット端末、スマートフォンなどを使って参加します。
3年1組の算数の授業では、担任の教師が、児童の顔が映し出されたパソコンに向かって、返事をするときはまずカメラに向かって手を挙げること、ゆっくり話すことなど、注意事項を説明しました。
続いて教師は、数字が書かれたカードをカメラで映し出しながら児童に問題を出し、児童は画面に答えを書き込んだり口頭で答えたりしていました。
光華小学校の谷口史子校長は「まだ初日なので教師の側も子どもたちの側もルールの確認などいろいろなことがこれからです。子どもたちの顔を見ると安心感が高まります。単に学びを提供するだけでなく、規則正しい生活なども身につけてほしいと思っています」と話していました。


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【必見!お役立ちガイド】オンライン授業に取り組む日本語教師向け
https://hire39.com/japanese-lesson-online-technique


「オンライン授業」の考察 メモ
http://mac00ture.blog.jp/archives/cat_394799.html

Google 「Classroom」
https://blanche-toile.com/tools/google-classroom

【オンライン授業にも】Google Classroomの使い方|基礎編
https://www.youtube.com/watch?v=HuDvoxoQN_4

Google 「G-suite」
https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/features/


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G suite と Office 365 での学習環境を比較したい、比較する

G suite と Office 365 がどちらも使えます。非常に恵まれている。素晴らしい。だがしかし、本学の多くの学生の利用状況としてはどちらもあまり使っていない。もったいない!!使おうという記事。

Office 365に至ってはサインアップさえしていないあるいはその存在すら知らない学生もいる。教員も知らなかったりする。ただし、Officeの各種ソフトウェアについては馴染みがある。
一方で、G suiteは、少なくともメールは使用している。学生のメールはGmailなので。しかし、Goolge ドキュメントなど各種のサービスにはあまり馴染みがないかもしれない。


G suite で利用できるもの
Google classroom
Google hangouts chat
Google hangouts meet
Google calendar
Gmail
Google drive
Google document
Google forms
Google spreadsheets
Google slides


Office 365 で利用できるもの
Microsoft teams
Outlook
Onedrive
Word
OneNote
Microsoft forms
Excel
PowerPoint

G suite と Office 365 の差異
一方でできることが、他方でできないというような大きい差異はほとんどない。ぱっと見の違いで分かるように、G suiteの方が細分化されている。例えば、Google classroomとhangouts chatとhangouts meetでできることがMicrosoft teamsで出来る。モバイルアプリだと3つと1つの違い。その意味でG suiteの方が事前にダウンロードすべきアプリケーションは多い。

Android OSのスマートフォンを利用している学生を中心に、Google calendarやGmailには馴染みがある。ただし、それがゆえに、個人アカウントと大学アカウントとの切り替えを要求することが学生にとってクリティカルな手間になる。
パソコンを利用する上で、WordとExcel、PowerPointは馴染みがある。上手く使えるかどうかは別として使ったことはあるはず。ただ、これまでの利用法だとローカルのファイルを編集するという理解をしているはず。そうすると、クラウドにあるWordとExcel、PowerPointとローカルにあるファイルとの違いを認識させるのはわりと丁寧な教育が必要になる。ファイルの提出を求めるときに、クラウドにあるファイルとローカルにあるファイルとをしっかり理解できていないとトラブルになる。提出できませーんとなる。

Google classroom と Microsoft teams の差異
結局ここの差を観ないといけない。ポイントはclassroomとteamsにあるように、想定しているのがクラスとチーム。

Google classroomはクラスの学習管理ツールとして設計されている。クラスの学習を効率化するための仕組みも整っている。クラスという教員と学生の関係を前提にコラボレーションしようという設計だと思う。と言いながらも、Classroomでのコラボレーションはそんなにスムーズではない印象。チャットやビデオ通話での相互作用的なやりとりもスムーズにはできない。hangouts chatとhangouts meetに飛びながら、参加者を区分けしなければならない。

Microsoft teamsはチームでのコラボレーションツール。スラックをイメージするような。チームとしてコラボレーションするような関係を前提に教員と学生という教育要素が乗っかっている設計だと思う。チームに入ると参加者はそれぞれチャットができる。直ちにビデオ通話をすることもできる。チャンネルごとに分かれると小グループでの活動もスムーズにできる。

ふたつを使い分ける
それぞれの特徴を踏まえると、大規模講義ではGoogle classroomを、ゼミや大学院クラスなどの少人数演習ではMicrosoft teamsを使う。チャットベースのコミュニケーションサービスに100人強が乗っかる怖さと不規則事項の発生を考えるとちょっときついかなと。

「個人アカウントと大学アカウントとの切り替えを要求することが学生にとってクリティカルな手間になる」

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大学でGoogle Classroomを使うときのよくある問題

Google Classroomです。G Suite for Educationを導入している大学がわりとあるようで、使用感の相談や使うためのアドバイスを求められたりしたので、書きます。

教職員のメールあるいは学生のメールがgmailであれば、それはアドレスが@gmail.comということではなく、メールの画面がgmailと同じであればというところがG Suiteの最初の判断ポイントかと思います。というか情報関係の部署に確認するのが一番ではありますが。

そしてメールがgmailでG Suite入っているぞとなっても直ちにClassroomが使えるかどうかはわかりません。本学でも当初使えませんでした。

(使ってみたいと思っちゃったので、Classroomの導入事例とメリット、費用とセキュリティやデータの関係を資料にまとめて情報センターにプレゼンに行きました。内容はだいたい下記の記事のとおりです)

利用可能な状態であっても利用するためにClassroomが有効になっている必要があります。有効になっているかどうかはアクセスしてみるとわかるので試してみてください。

使い方および問題が生じた際には、ヘルプを参照するとすべて解決します。ほとんど直感的に使えるので困ることはあまりないような気がします。テストコースを作って試してみるのが一番かもです。

学生も基本的にはヘルプに頼ること無く利用することが出来ます。ただ、これまで2年運用していて、何度も何度も質問されたことを整理しておきます。

学生からの質問の95%は、「ログインできません」というものです。これに対しては90%の確率で大学のアカウントではなく、個人のアカウントでログインしようとしています。
残り10%は、セキュリティ上の問題でログインできないことがあります。これは端末のパスコードが設定されていない場合に生じます。学生が面倒だからとパスコードを設定していないことがありますが、これは一般的なセキュリティ上の注意をした上でパスコードを設定させましょう。

学生からの質問5%は、「スマホを変えたんですが、どうしたら良いですか?」です。これはどうもしなくて良いのです。併せてログインできませんが出てくるわけですが、これは個人アカウントでログインしようとしているからです。

アカウントの切り替えでほとんどの問題が解決出来ます。赤丸で囲まれた右上のところからアカウントの切り替えを指示しましょう(花火の写真はわたしのアカウントの画像です!)。
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Google Classroomを活用する理由


この記事は、Google Classroom(以下:GC)を活用しようと決めた後のお話です。
今回は、どうしてGCを活用しようかと考えたのか、そのあたりを簡単に書きます。

スマートフォンベースで利用できる
基本的な比較対象は、Moodleです。GCはiOSでもAndroidでもアプリケーションが整備されています。それゆえ、スマートフォンでも安定的に用いることが出来ます。定期的な更新もあり安心です。ただ、アプリの立ち上げが少し遅いのは気になりますが。

スマートフォンベースで利用できると、学生のスマートフォンに通知を飛ばすことが出来ます。課題や資料配布など、更新毎に通知が行きます。ただし、学生がアプリをダウンロードして初期設定をするときには通知の許可をしない、すなわち通知OFF状態となることが多いです。なのでGCアプリの紹介をする際に通知の許可を伝えておきましょう。同時に、何か更新をすると通知が行くので、教員側としては更新の時間に気をつけなければならないです。更新は時間予約ができるので深夜に準備をしていても設定に気をつければ問題なしです。

講義資料管理が容易
G Suite for EducationであればGoogle Driveの容量は無制限で使えます。まあ15回分の講義資料なんて容量はそんなにないわけですが。資料を無制限で学生と共有できます。GoogleのサービスであるためYoutubeとのリンクも簡単です。資料を共有するときにURLリンクも同様に管理できます。PDFとYoutubeとwebリンクを共有することで講義資料管理としては十分だろうと。

課題・レポート管理が容易
宿題として、問いに対して記述を求めることも、選択式の解答を求めることができる。ファイルの提出も要求できる。学生の解答やファイルは一括管理できるので教員側としては非常に楽。それぞれの課題を採点してGoogle Spreadsheetで成績管理をすることも出来ます。ただし、成績管理までしようと思うなら2段階認証など十分なセキュリティ管理をしましょう、あたりまえですが。

Google Formでの問題作成も出来ます。GCとのリンクができるので、小テスト的に用いることもできます。

学生とコミュニケーションを取りやすい
教員の資料投稿に対して学生は掲示板的にコメントをすることが出来ます(OFFにもできる)。課題に対しては教員とひとりの学生とだけの個別のコメントもできます。課題のここが良くて、ここが悪かったよコメントできるということです。

選択式の課題を用いてアンケート的にも使えます。選択式の課題では、途中の他の学生の選択状況を見せることも見せないこともできます。

教員に対して、あるいは学生に対して簡単にメールを送ることも出来ます。メールアイコンを押すとGmailに飛ぶ。

操作が簡単
結局これがイチバンです。ヘルプも充実です。ヘルプを見ずにほとんどを直感的に使えます。

ゼミ生に聞いたGCの利用感
匿名で聞いたものです。

今学期からGoogleクラスルームを活用してくださったおかげで、毎回の講義の復習が楽になりました。また、ムードルでは、コピーして別の形式に転換して講義資料を保存していたけど、クラスルームは簡単に保存できて便利でした。
クラスルームを使った授業・連絡等は効率が良くてすごくいいなと思いました。
Google classroomを使っての授業は、いつでも復習が出来るし無くすことが無いので良いと思いました。
また、アンケートなどの機能を使っての学習は修道のほかの授業では体験出来ないもので、わかりやすかったです。
以上、なにかすこしでも参考になれば。講義全体の設計については別記事をご参照ください。
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以下、日本語学校の例 であるが、「小中高校」でも、いちはやく、全国で「オンライン授業」を始めよう!!!

日本語学校 オンライン構想

結論(メモ)
0. 日本語学校 (学校単位? 先生単位?で)「Google Classroom」をうまく利用する。
( デメリット として、 教師も先生も Googleのアカウント G-mail作成する必要がある。)

A.リスクはあるが、使い易さで "今は" 「ZOOM」 を使え!(ZOOM でなくてもよい。)
(ZOOM でなく、「Teams」「 Webex」「「Hangout」でも良い。)

B.「リスク分散」として「オンライ授業」のソフトを複数用意(機器も複数か?)しておく。
(授業のオンラインのリスクとして、複数回線を利用するという提案も)

ZOOM→グーグルのハングアウト(Hangout)→LINE(音声)
(「Zoom」 「Teams」「 Webex」「「Hangout」「LINE」「Skype for Business」)

授業のスキルとしては、「リアル対面授業の技術」より「YouTube配信型の授業の技術」が必要である。
(G suite と Office 365 の比較、Google classroom と Microsoft teams の比較)
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<教育改革 遠隔授業元年> WEBシステムとしての オンライン授業を!! 小中高大学に! (コロナに打ち勝つ知恵)
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<教育改革 遠隔授業元年> 休校長期化「もう限界」 各地で延長 教育格差の拡大懸念 (オンライン化(遠隔授業、テレワーク)を急げ! オンライン授業! (04/28)

公立学校 オンライン化

新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校が長期化する中、休校日数や遠隔授業の実施状況が自治体間でばらつきがあるため、児童生徒の学習状況などに格差が生じる懸念が高まっている。

 多くの教育委員会は5月の大型連休後に学校を再開する方針を示しているが、既に各地で休校期間延長の動きは広がっており、先行きは不透明だ。特に受験生への影響が懸念され、学校からは「もう限界。さらなる休校延長は厳しい」と悲鳴が上がる。(福田涼太郎)

 「5月中旬までに学校を再開できれば夏休みの短縮や土曜日の補習で何とか遅れを取り戻せるが、それ以上は厳しい」

 東京都多摩地区の公立中の校長は、そう漏らした。

 4月6日の始業式後、休校中の同校では各学年1回ずつ設けた登校日などに教科書や課題のプリントを配布し、ホームページでも課題をアップした。だが、生徒に学習効果が出ているのか、課題を解いてくれたのかさえも確認できない。

 インターネットを通じた課題の配布・提出や遠隔授業に役立つタブレットなどICT(情報通信技術)機器は、整備が遅れているため活用できず、双方向でコミュニケーションを取る手段に乏しいという。

 高校入試を控える中学3年生にとって事態はより深刻で、校長は「公立小中学校の良さは全国どこでも同じ教育を受けられること。差が付くような状況は良くない」と指摘。入試の公平性を担保するよう求める。

 一方、タブレットの児童生徒「1人1台」を実現している渋谷区の区立上原中では、自習用の教材を含め課題の配布も提出もネットを通じて実施。授業動画の配信も始める予定だ。

 同校も始業式後は休校が続くが、副校長は「学校再開後、休校中に課した学習内容には再び時間を費やさないようにしたい」と、質の高い遠隔授業を目指す。

   ■ ■ ■

 小学校でも格差への懸念は同様だ。登校が4月10日までだった栃木県真岡(もおか)市立小5年担任の男性教員(40)は「通常は4月中に小数第3位まである数字の概念や計算を学ぶが、全くできていない」と漏らす。同県では自治体ごとに休校期間や再開予定時期が異なっており、ICTの整備状況に関係なく、同じ県内で学習の習熟度に差が生じる恐れがあるという。

 この教員は学習以外に、クラス替えを挟んだ時期の休校となったことによる教員と児童との間のコミュニケーション不足も心配する。年度最初の3日間は子供たちが素直で、安定した学級づくりに重要な「黄金の3日間」と呼ばれるといい、男性教員は「それがないまま、互いをよく知らない状態でスタートしてしまった。これが学習面よりも一番怖い」と訴えた。

   ■ ■ ■

 文科省が21日に公表した全国の教育委員会を対象とした調査(複数回答可)によると、休校中に実施する家庭学習として「教科書や紙の教材を活用」は100%。一方で「同時双方向型のオンライン指導」は5%▽「テレビ放送を活用」は24%▽「教委が独自作成した授業動画を活用」が10%-などにとどまり、各地で指導方法に差が出ている。

 格差の要因は行政だけではない。教育格差に関する著書がある早稲田大の松岡亮二准教授によると、保護者の最終学歴や経済力など社会経済的地位が高い家庭では、ICT環境が整備され、学歴への期待が強く、実際に子供の学力は高くて学習時間も長い傾向があるという。また、社会経済的地位が上層の家庭の割合が高い学校では、公立校でも子供たちに同様の傾向がみられるという。

 松岡准教授は「これらの以前から存在する格差が、休校が長期化すればするほど大きくなる可能性がある。全国一律の対応ではなく、学習への取り組みがより困難な家庭や学校を把握し、そこに加配教員やICT機器などのリソースを多く配分して差を埋める努力をすべきだ」と指摘した。

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