FC2ブログ

京都 大田神社では初夏の風物詩「カキツバタ」が見頃 (上賀茂神社 近郊)「令和のカキツバタ」/「葵祭」の白丁役、学生バイト集まらず初めて一般ボランティアを募集

京都 大田神社では初夏の風物詩「カキツバタ」が見頃 (上賀茂神社 近郊)「令和のカキツバタ」


京都市北区の大田神社では初夏の風物詩「カキツバタ」が見頃を迎えています。大田神社境内の鳥居近くには広さおよそ2,000平方メートルの大田ノ沢が広がっていて国の天然記念物「カキツバタ」がおよそ2万5,000株群生しています。今年は例年よりも3日ほど早い先月末ごろから咲き始め上品な紫色の花と青々とした葉のコントラストを見ることができます。平安時代の歌人藤原俊成もこの地に咲くカキツバタの美しさを歌に詠むなど古くから人々に親しまれていて900年以上たった今でもしっとりとした紫色の花が訪れた人を魅了します。1つの株が順に3度花を咲かせるということで大田ノ沢のカキツバタの見頃は今月中旬まで続きます。
//////
新緑に紫のカキツバタ、時代越え沢彩る 京都・大田神社


京都市北区上賀茂の大田神社で、国の天然記念物に指定されているカキツバタが見頃を迎えている。ぴんと伸びた緑の葉の間から紫色のかれんな花を咲かせており、鮮やかなコントラストが参拝者たちの目を楽しませている。

 境内に広がる約2千平方メートルの大田ノ沢に約2万5千株が自生している。平安時代から鎌倉時代にかけての歌人藤原俊成が、一面のカキツバタを恋心に例えて詠むなど、古くから名所として親しまれてきた。

 今年は4月下旬から開花し始め、5月20日ごろまで楽しめる。上品な紫の花が薫風にそよぎ、訪れた人たちが盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 同神社は「平成の暮れから順調に花を咲かせてくれた。美しい花が新しい時代に彩りを添えてくれているようだ」と話す。

//////

京都 「葵祭」の白丁役、学生バイト集まらず初めて一般ボランティアを募集


京都三大祭りのひとつ「葵祭」の行列の中で、傘などの調度品をもつ「白丁(はくちょう)」役を担うアルバイトの男子大学生が集まらず、今年初めてボランティアを募集することになりました。

 京都三大祭りのひとつ「葵祭」の行列で傘などの調度品を持ったり牛車の横につく「白丁」と呼ばれる役は約160人必要で、これまでは京都市内の大学に呼びかけ男子学生のアルバイトを募っていました。

 ところが今年は開催が来週に迫っても「白丁」役が定員に達していないことから、大学生だけではなく60代後半まで対象を広げ、初めてボランティアを募集することになりました。葵祭行列保存会は、少子化や大学で授業への出席が重視されるなどして、平日の巡行に参加できる学生の数が減っているのが原因ではないかとみています。

 ただ大型連休明けの7日、募集を見た人から早速問い合わせの電話が殺到し、予定していたボランティア約50人はすでに集まったということです。
//////
スポンサーサイト



         
プロフィール

kyoto kashinomi

Author:kyoto kashinomi
樫の実学園 ブログへようこそ!


京都 樫の実学園で学んだ卒業生、教職員(先生、先輩方等)の思い出の場である。


京都 樫の実学園関係者の交流の場の一つになることを願っている。

(2011.6月頃より、twitter: @kashinomi_kyoto も存在するそうです。 また、 #kyoto_kashinomi で仲間と会える?らしいです。)

似顔絵掲載続々(現在約150人以上登場、歴代の先輩が似顔絵で集合?、先生も順次、似顔絵で集合、生徒も当時の似顔絵で集合)

樫の実学園ホームページより、似顔絵が作成できます。『無料!携帯!パーツを選ぶだけ。当時の先生、仲間、先輩、後輩、自分(今昔)』を作成して、樫の実学園メールにて投稿してください。


京都 樫の実学園ホームページへアクセスして、出席簿に『大道印』をもらってくださいね。

継続的な同窓会をするために樫の実学園事務局長をいろんな面で助けてください。(同窓会に向けて、似顔絵作成!しておこう!伝説の先生、伝説の友達、伝説の先輩!樫の実の伝説は、終わらない!)

(もし、カテゴリーから画像、写真が見えない場合は、画面直ぐ下の三つあるボタンを押してみてください。よくわからない人は、PCのリンクより、携帯用ブログで確認してください。)

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード