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京都 上賀茂神社を参拝 葵祭のヒロイン斎王代 最初の神事 / 葵祭行列 伝統工芸の人形で再現

京都 上賀茂神社を参拝 葵祭のヒロイン斎王代 最初の神事 / 葵祭行列 伝統工芸の人形で再現



京都三大祭のトップを飾る葵祭のヒロイン斎王代がきょう、京都市北区の上賀茂神社を参拝し、最初の神事に臨みました。きょう午後、四季の草花や御所車などをあしらった御所解模様の着物姿で、両親とともに上賀茂神社を訪れたのは、第64代斎王代に選ばれた負野李花さんです。負野さんは、社務所で田中安比呂宮司から葵祭の歴史や祭へ向けた心構えなどを聞いたあと、本殿へと向かい、斎王代として最初の神事に臨みました。負野さんは、巫女からお祓いを受けたあと、本殿を参拝して、祭の成功や安全などを祈願し、本番に向けて気持ちを新たにしていました。負野さんは、葵祭の本番を前に来月4日、下鴨神社で禊の儀に臨みます。

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葵祭行列 伝統工芸の人形で再現

京都の三大祭りのひとつ葵祭の様子を江戸時代から受け継がれている伝統工芸の人形で再現した行列が完成し、きょう関係者にお披露目されました。色とりどりの平安装束を身にまとう人形。これは京都市北区の世界遺産上賀茂神社が発祥とされる「木目込み人形」の唯一の伝承者として認定されている東京の人形メーカーが制作したものです。「木目込み人形」は粘土でかたどられた胴体部分に彫られた溝に衣装となる布地を埋め込む江戸時代から受け継がれている伝統工芸です。12cmほどの大きさの121体の人形が、京都の三大祭りの華やかな行列を再現していて、このうち祭のヒロイン斎王代は十二単を身にまとっています。上賀茂神社の本殿で行われた奉納式にはおよそ100人の関係者が集まり行列の完成を祝いました。上賀茂神社では今後、一般公開も予定しているということです。
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