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京都の葵祭、令和初のヒロイン決まる (平安時代に上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」の伝統)

京都の葵祭、令和初のヒロイン決まる (平安時代に上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」の伝統)

京都三大祭りのひとつ葵祭のヒロイン・令和元年の斎王代に23歳の女性が選ばれました。

【斎王代 おう野李花さん】
「次の時代も平和な時代になるようにその気持ちを持ってお勉めしていきたいと思います」

代目の斎王代に選ばれたのは、おう野李花さん(23)です。

斎王代は、平安貴族の姿で、輿に乗って練り歩く葵祭のヒロインで、京都に縁のある未婚の女性が務めます。
おう野さんの実家は京都で400年以上続くお香屋で、この春から、村田製作所に勤務しています。

【斎王代 おう野李花さん】
「当日は、ずっと正座をしなければいけないということで、お風呂上りに膝の裏のストレッチとか毎日行っています」

葵祭は元号が令和となった、5月の15日に行われます。

※おう野さんの「おう」は、「刀」の下に「貝」
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京都の葵祭、令和初のヒロイン決まる

京都三大祭りのトップを飾る葵祭(5月15日)のヒロイン、第64代斎王代(さいおうだい)に、大手電子部品メーカー村田製作所社員の負野(おうの)李花さん(23)=京都市左京区=が選ばれた。

 負野さんは15日、袖と裾にフタバアオイの柄の入った振り袖姿で会見し、「葵祭は国家の安泰を祈る祭りと聞いている。令和の時代も平和な時代になるようにという気持ちを持って務めたい」と抱負を述べた。

 斎王代は上賀茂、下鴨両神社に仕えた未婚の内親王「斎王」の代理。京都にゆかりのある未婚女性から選ばれ、祭り当日の行列では十二単姿でこしに乗る。

 負野さんは創業420年のお香の老舗「薫玉(くんぎょう)堂」(同市下京区)の社長、和夫さん(57)の次女。同志社高校時代にはラクロス部の主将を務めて全国制覇を経験し、同志社大法学部在学中には環境問題への興味から1年間ドイツに留学している。

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京都・葵祭のヒロイン 第64代斎王代に負野李花さん(23)選ばれる

京都三大祭りの一つ、来月行われる葵祭のヒロイン、斎王代が15日、発表された。

 斎王代に選ばれたのは、この春、同志社大学を卒業し、京都の大手電子部品メーカーに勤める負野李花さん(23)。

 負野さんは、高校時代にはラクロス部の主将として全国制覇を果たし、大学時代にはドイツへの留学を経験。父は安土桃山時代創業のお香を扱う老舗の22代目だ。

 第64代斎王代に選ばれた負野さんは「脈々と京都で受け継がれてきた伝統文化を次の時代に伝えることに、大変感謝するとともに、次の時代も平和な時代になるよう、その気持ちをもってお勤めしたい」と抱負を述べた。

 負野さんは今後、身を清める儀式、御禊の儀など経て、来月15日の葵祭本番に臨む。
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「葵祭」斎王代発表 令和元年のヒロインは社会人1年目

京都三大祭りのトップを飾る葵祭のヒロイン・斎王代が決まりました。この春、大学を卒業したばかりの社会人1年生です。

 第64代の斎王代に選ばれたのは、京都市で生まれ育った負野李花さん(23)です。負野さんは同志社大学を卒業し、この春から村田製作所に勤めています。高校時代はラクロス部のキャプテンを務め、全国大会で最優秀選手賞を受賞したということです。「令和」最初の葵祭のヒロインになることについて、次のように話しました。

 「国家の安泰を祈るお祭りでもあったと聞いておりましたので、次の時代も平和な時代になるように、その気持ちをもっておつとめしたい」(負野李花さん)

 負野さんは来月15日の「葵祭」で十二単を身にまとい、京の街を巡行します。

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第64代斎王代に負野李花さん 京都・葵祭 高校時代に全国制覇

 京都三大祭りの一つ葵祭(5月15日)のヒロイン第64代斎王代に会社員負野(おうの)李花さん(23)=京都市左京区=が選ばれたと15日、葵祭行列保存会(上京区)が発表した。
 負野さんは、香製造販売「負野薫玉堂」(下京区)経営、負野和夫さん(57)の次女。昨年9月に同志社大を卒業し、今春から村田製作所に勤務している。同志社高ではラクロス部で主将を務め、全国大会で優勝し、最優秀選手賞に輝いた。高校生からドイツ語の学習を始め、大学時代には1年間ドイツに留学した。趣味は茶道。
 上京区のホテルで記者会見した負野さんは「小学生のころに葵祭を見て、女人列の美しさに感動した」と振り返った。さらに「令和」で最初の葵祭で斎王代を務めることについて「葵祭は国家の安泰を祈るお祭り。次の時代も平和であることを祈って務めたい。体調管理に気をつけて臨む」とした。



 斎王代は、平安時代に上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」の伝統にヒントを得て、1956年に再興された。斎王に代わる女性を一般から選ぶ仕組みを確立し、葵祭に不可欠な存在になっている。
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第64代斎王代に負野李花さん 京都・葵祭 父は老舗の社長


京都三大祭りの一つ「葵(あおい)祭」(5月15日)のヒロイン、第64代斎王代(さいおうだい)に、京都市左京区の会社員、負野李花(おうのりか)さん(23)が選ばれた。葵祭行列保存会(猪熊兼勝会長)が15日発表した。

 負野さんは村田製作所(京都府長岡京市)に勤務。同志社高在学中にラクロス部で主将を務め、全国大会で優勝した経歴を持つ。父和夫さん(57)はお香の老舗「負野薫玉堂(くんぎょくどう)」(京都市下京区、1594年創業)の社長。

 負野さんは「(元号が令和に変わる)新時代も平和の時代になるようにとの気持ちを持って務めたい」と抱負を語った。

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令和初の斎王代 23歳会社員に

新元号、令和となって初めての葵祭のヒロイン、ことしの斎王代がきょう、発表されました。第64代斎王代に選ばれたのは京都市左京区在住の会社員負野李花さん(23歳)です。負野さんは、同志社大学法学部出身でこの春から京都府長岡京市に本社のある電子部品大手、村田製作所に勤めています。きょう午後、両親とともにお披露目の記者会見に臨んだ李花さんは葵祭のヒロインらしくフタバアオイの柄の晴れ着を身にまとい、「歴史ある祭の大役「斎王代」を一生懸命務められるようにがんばります」と抱負を述べました。京都三大祭りのトップを飾る葵祭は来月15日に行われます。
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