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京都・上賀茂神社で足汰式 葵祭へ馬場疾走

京都・上賀茂神社で足汰式 葵祭へ馬場疾走

 葵祭に先だって催される祭儀「賀茂競馬(くらべうま)」(5日)の組み合わせを決める足汰(あしぞろえ)式が1日、京都市北区の上賀茂神社(賀茂別雷神社)で行われた。強い日差しの中、12頭の馬が境内の馬場を疾走した。
 乗尻(のりじり)と呼ばれる騎手たちは足やむちを境内の小川で洗い清めた後、馬にまたがった。最初に1頭ずつ走る素駆(すがけ)があり、その後に本番と同じ2頭が走る競馳(きょうち)が実施された。
 騎手たちはむちを掲げる伝統の作法にのっとり、「ハイ、ハアー」という独特の掛け声を発しながら約200メートルの馬場を駆け抜けた。参拝者は2頭の馬が互角の走りを見せると歓声を上げて大きな拍手を送っていた。
 賀茂競馬は五穀豊穣(ほうじょう)と天下太平を祈る宮中行事に起源を持つ。同神社では1093(寛治7)年から行われている。
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「賀茂競馬」前に「足汰式」
京都市北区の上賀茂神社で今月5日に行われる「賀茂競馬」を前に、きょう、走る馬の順番と組み合わせを決める「足汰式」が、行われました。きょう午後、境内の小川で、馬の足と乗尻と呼ばれる12人の騎手の足袋を清める「足洗いの儀」が営まれたあと、乗尻らは、それぞれの馬にまたがりました。賀茂競馬は、平安時代の1093年に宮中での儀式を上賀茂神社に移して始まったとされる伝統行事で、京都市の登録無形民俗文化財にも指定されています。埒に囲まれたおよそ200mの直線の馬場で1頭ずつ走る「素駆」が行われたあと、本番と同じように2頭が揃って馬場を駆け抜ける「競馳」が行われました。乗尻の勇ましい掛け声と馬のダイナミックな走りに、参拝者から大きな歓声が上がりました。賀茂競馬は、今月5日、上賀茂神社で行われます。


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