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葵祭ヒロイン (京都 上賀茂、下鴨両神社) 平成最後・葵祭の斎王代に坂下志保さん…母親は昭和最後を務める 母娘そろって

葵祭ヒロイン (京都 上賀茂、下鴨両神社) 平成最後・葵祭の斎王代に坂下志保さん…母親は昭和最後を務める 母娘そろって


 京都三大祭りの一つ葵祭(5月15日)のヒロイン第63代斎王代に会社員坂下志保さん(23)=京都市左京区=が選ばれ、葵祭行列保存会(上京区)が13日発表した。
 坂下さんは外資系投資会社社長の坂下隆一さん(62)の長女。2009年には采女(うねめ)として参列している。今春同志社大を卒業し、4月から空調機器メーカー勤務。趣味は京舞、フラワーアレンジメントとしの笛。母で本家八ッ橋西尾(左京区)専務の美保さん(55)も、1988年に斎王代を務めており6組目の親子の斎王代となる。
 上京区のホテルで記者会見した坂下さんは、「母が務めた斎王代をできることになり光栄でうれしい。不安もあるが大きな責任を胸に一生懸命務めたい」と話した。また「着物を着るのが好きなので十二単(ひとえ)も楽しみ。約20キロあり重いと聞くが伝統の重みと思って頑張りたい」と笑顔を見せた。
 斎王代は上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」にならって1956年に再興された。

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葵祭の斎王代に23歳の女性 母娘そろって

京都三大祭の一つ、葵祭の主人公「斎王代」に23歳の女性が選ばれました。
女性の母親もかつて、この役を務めています。

第63代斎王代に選ばれたのは、京都市左京区の坂下志保さん(23)です。

斎王代は京都三大祭りの一つ葵祭で、平安貴族の優雅な十二単に身を包み輿に乗って練り歩く主役で、京都に縁がある未婚の女性が選ばれます。

坂下さんは同志社大学を卒業後、今春からダイキン工業で働く会社員で、母親の美保さん(55)も30年前に斎王代を務めています。

【第63代斎王代に選ばれた坂下志保さん】
「母が務めさせていただいた斎王代を自分も務めさせていただけるというのはとても嬉しいことだと思いますので、頑張って務めたいと思います」

葵祭は5月15日に行われます。
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葵祭のヒロイン 第63代斎王代が決まる


 京都三大祭の一つ「葵祭」のヒロイン、斎王代が決まりました。

 第63代斎王代に選ばれたのは京都市で生まれ育った坂下志保さん(23)です。母親は「本家西尾八ッ橋」の役員で、坂下さんは同志社大学を卒業して今月、ダイキン工業に入社したばかり。祖母から成人の記念にとプレゼントされたあでやかな朱色の絞りの振袖姿で会見に臨んだ坂下さん。母親も斎王代の経験者で、親子で務めるのは6例目ということです。

 「30年前に母が斎王代を務めさせていただいたことと、葵祭にはとても特別な想いがあります」(坂下志保さん)

 坂下さんは、来月15日、十二単を身にまとい、初夏の京都を巡ります。
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平成最後・葵祭の斎王代に坂下志保さん…母親は昭和最後を務める

 京都三大祭りのトップを飾る葵祭(5月15日)のヒロイン、第63代斎王代(さいおうだい)に13日、ダイキン工業社員の坂下志保さん(23)=京都市左京区=が選ばれた。

 外資系土地開発会社社長の父、隆一さん(62)と、第33代斎王代を務めた本家八ツ橋西尾(左京区)専務の母、美保さん(55)の長女。

 同社会長で祖母の西尾陽子さん(80)に成人の祝いに贈られた朱色の振り袖姿で会見した坂下さんは、「葵祭には特別な思いがあり、責任を胸に一生懸命務めたい」と抱負を語った。

 母娘で斎王代を務めるのは6組目。母は昭和最後の斎王代で、坂下さんは平成最後の斎王代になるが、「体調に気を付けて」と助言を受けたという。趣味は京舞で、五世家元の井上八千代さんに師事している。

 斎王代は、かつて神社に仕えた未婚の内親王「斎王」の代理。京都にゆかりのある未婚女性から選ばれ、葵祭当日の行列では十二単(ひとえ)姿で輿(こし)に乗る。

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