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京都 修復工事を一般公開 大田神社 (上賀茂神社の第42回式年遷宮の修復事業)

京都 修復工事を一般公開 大田神社 (上賀茂神社の第42回式年遷宮の修復事業)

京都市北区の大田神社で、修復工事中の本殿と拝殿が一般公開されることになり、きょう内覧会が行われました。北区上賀茂の大田神社は世界遺産・上賀茂神社の摂社で、現在は上賀茂神社の第42回式年遷宮の修復事業として、境内にある本殿と拝殿の修復工事が行われています。神社によりますと、本殿と拝殿は寛永5年=1628年、徳川家光が建て替えたものとされ、江戸時代に7回にわたる修復の記録は残っていますが、明治以降の大きな修復はなく、初めてということです。現場では檜皮葺屋根の葺き替えや破損した部分の修理が行われていて、すでに檜皮がすべて取り除かれていますが、一般公開では檜皮を葺く前の屋根を間近に見学できるほか、今しか見ることができない屋根の内部を楽しめます。大田神社の修復工事一般公開は来月3日と4日の2日間で、当日は専門家が工事の説明も行います。

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京都の冬、上ルと気温下がるの本当? 児童と言い伝え検証">京都の冬、上ルと気温下がるの本当? 児童と言い伝え検証

 「四条は雨でも北大路は雪」「今出川通より上(かみ)は気候が変わる」−。昔から、冬の京都盆地は北へ「上(あが)ル」ほど寒さが厳しくなると言われるけど、本当はどうなんだろう。京都新聞社は今月1日から、市内の6小学校の子どもたちと一緒に、気温や雪が積もった日数などの観測を始めた。来年2月末まで続け、市民の体感や言い伝えをデータで確かめ、3月に紙面で紹介する。

 観測は、北区の柊野小、紫竹小、京都教育大付属京都小中、上京区の翔鸞小、中京区の高倉小、下京区の梅小路小の6校で実施。各校の百葉箱に、自動的に記録する温度計を設置し、12月1日〜来年2月28日の毎日、1時間ごとの気温を測る。

 また、各校の児童が、休日と冬休み以外の毎朝、百葉箱付近のバケツに入れた水が凍った日数と、百葉箱の横に置いた板に雪が積もった日数をカウントし、気象現象でも差が出るのか調べる。

 京都盆地の最北に位置する柊野小と、七条通の南にある梅小路小は、南北に9キロ離れており、標高差は約70メートル。一般的に気温は高度が100メートル上昇するごとに0・6度下がるとされる。単純計算すると、両小学校の気温は0・4度ほどしか変わらない。

 京都地方気象台は「こうした狭い範囲でどのくらい差が出るのか。観測例を聞いたことがなく、とてもわくわくする」と話す。

 6校では1日から、登校してきた児童が氷と雪のチェックを始めている。観測点のうち一番南にある梅小路小の6年平井優成君(11)は「このへんは年に2、3回しか雪が積もらない。同じ京都でも北山とか北大路の方は、どれくらい雪が多いのか興味がある」と、結果を楽しみにしている。
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京都の気温、言い伝え通り 小学生らが観測

 冬の京都盆地は京都市中心部から北へ行くほど気温が下がり、盆地北端と市中心部では平均で約1・8度の差があることが、京都新聞社と市内6小学校の児童による今冬の観測で分かった。雪が積もった日数は北山通以北、バケツの水が凍った日数は今出川通以北の小学校で多くなり、昔から「通りを『上ル』ごとに寒くなる」などと言われてきた京の街の気候差がデータで確かめられた。

 市内の北、上京、中京、下京各区の6小学校に置いた温度計によると、今冬(昨年12月〜今年2月)の平均気温は、盆地北端の柊野小(北区)が3・2度で最も低かった。逆に最も高かったのは高倉小(中京区)の5・0度で、1・8度差があった。市中心部の高倉小から北上するごとに寒くなる傾向があった。一方、七条通付近の梅小路小(下京区)は4・5度で、三条通付近の高倉小の方が暖かかった。

 また、明け方に観測される日最低気温の平均は柊野小が氷点下0・3度で最も低く、北陸の富山市並みの冷え込みだった。この冬の最低気温は、柊野小が氷点下5・5度、高倉小が氷点下3・1度だった。日中よりも夜間や早朝の方が、南北の気温差は大きかった。

 児童が、学校のある日に毎朝調べた積雪日数は、柊野小で8日、紫竹小(北区)で5日だったのに比べ、他校は1日だけで、北山通以北の小学校で急に多くなった。バケツに氷が張った日数も、今出川通より北の4校では20日前後だったが、梅小路小は11日、高倉小は9日だけで、差がはっきり表れた。

 柊野小と高倉小は南北に約7キロ離れており、標高差は約60メートル。一般的に標高が100メートル高くなると気温は0・6度下がるとされ、60メートルでは計算上0・3〜0・4度程度の差になる。京の1・8度の気温差は標高以外の要因が大きいと推測される。

 京都検定1級を持つ気象予報士の吉村晋弥さん(36)=中京区=は「京都の狭い範囲にこれだけ気候差があることは驚きだ。大半の人は前日と2度差があると、体感で分かるとされる。京都人が昔から感じてきた寒暖差が裏付けられたと言える」としている。

■小学校での気温観測

 京都新聞社は、昨年12月1日から今年2月28日まで、京都市北区の柊野小、紫竹小、京都教育大付属京都小中、上京区の翔鸞小、中京区の高倉小、下京区の梅小路小の6校の百葉箱に、自動で記録する温度計を設置し、1時間ごとの気温を観測した。また、冬休みと土・日・祝日を除く毎朝、児童が、百葉箱の近くでバケツに氷が張った日数と、雪が積もった日数をカウントした。

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