FC2ブログ

京都観光の王道エリア!金閣寺・上賀茂周辺まとめなど

京都観光の王道エリア!  金閣寺・上賀茂周辺まとめなど

世界遺産に登録されている金閣寺、上賀茂神社をはじめ、見どころが満載のエリア。有名な観光地が多数ありながら、静かでどこかのんびりとした雰囲気も漂うのが魅力だ。

京都観光の王道と言える金閣寺は、室町幕府3代将軍、足利義満の山荘を臨済宗の寺院に改めたもの。黄金に輝く舎利殿は、豊かな緑を背に立ち、池に反射する姿もまばゆいばかり。紅葉や雪が降った際の美しさも有名。

上賀茂神社は京都最古の神社。百人一首に詠まれた“ならの小川”や、本殿や権殿が国宝に指定されている他、ほとんどの建物が重要文化財に指定されている。

京都府民の憩いの場にもなっているのが京都府立植物園。24万平方メートルの広大な敷地には、約1万2000種類にもおよぶ植物が栽培され、日本最大級の回遊式観覧温室も備えている。花見スポットとしても人気だ。

臨済宗大徳寺派の大本山、大徳寺は、応仁の乱で荒廃していた寺院を一休和尚が復興したもの。豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、菩提を弔うために寺領を寄進したのをきっかけに戦国武将の塔頭が相次いで建立され、隆盛を極めた。江戸時代を代表する枯山水の庭園や国宝の唐門、重要文化財の襖絵など、貴重な建築や庭園、美術工芸品が多数残されている。千利休や小堀遠州など、茶人との縁の深い寺院でもある。

大徳寺の北西に位置する今宮神社は、平安時代中頃、疫病や厄災を鎮めるために創建された神社。西陣の八百屋の娘で、徳川3代将軍、家光の側室となった“お玉さん(桂昌院)”ゆかりの地で、“玉の輿”の語源となったとも言われている。秋は紅葉の名所でもある。今宮神社参道では1000年以上の伝統をほこる“あぶり餅”もぜひ。

学問の神様として名高い北野天満宮は、菅原道真を祭神とする全国の天満宮の総本社。梅と紅葉の名所でもあり、秋の史跡、御土居のもみじ苑公開や2月-3月の梅苑公開は、多くの人で賑わう。近くには花街の上七軒もあり、情緒満点。界隈をゆったりと散策してみよう。
//////
参考
//////
京都 四季折々の景観が楽しめる景勝地!3分で知る嵐山・嵯峨野まとめ

平安時代から貴族の別荘地として愛されてきた、京都の嵐山・嵯峨野エリア。山と川が織り成す四季折々の景観が楽しめる人気の景勝地だ。

嵐山のシンボルである渡月橋は、大堰川(桂川)に架かる橋で、承和年間に架けられたのが始まりと伝えられている。木造の欄かんがゆったり流れる川や山と調和する、嵐山の代表的な景観だ。

嵐山を借景とする庭園が有名な天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るために創建した寺院。天井の雲龍図も迫力がある。雲龍図は、土・日・祝日と、春と秋の特別公開のみ参拝できる。

天龍寺の北側から約300mに渡って続く“竹林の道”は、嵐山のもう一つの代表的な景観。空に向かって真っすぐ伸びる竹が道の両脇に生い茂り、非日常的な風情を漂わせている。竹林の中に立つ野宮神社は、縁結びの神様として人気。源氏物語に登場することでも知られる古社だ。

竹林の道を抜けたところに、大河内山荘庭園がある。往年の時代劇俳優、大河内傳次郎がこの地の美しさに魅せられ、30年の歳月をかけて造り上げた美しい庭園で、嵐山や京都市街を一望できる絶景スポットでもある。

小倉山の中腹に位置する常寂光寺も京都市内を一望できる絶景スポット。京都屈指の紅葉の名所でもあり、秋は境内を埋め尽くすような紅葉を楽しむことができる。常寂光寺から徒歩5分ほどの位置にある二尊院も紅葉で有名。総門から本堂に向かって続く広い参道は、“紅葉の馬場”と呼ばれている。

大覚寺は歴代の皇族が住職を務めた門跡寺院で、時代劇やドラマなどのロケ地となることも多い。絵師の狩野山楽による襖絵や墨絵などの障壁画が多数所蔵されており、見応えがある。日本最古の林泉式庭園があり、平安時代から変わらない美しい景観が楽しめる。

嵯峨?亀岡間を保津川渓谷に沿って走る嵯峨野トロッコ列車や、亀岡-嵐山までの16kmの渓流を進む保津川下りもおすすめ。嵯峨野・嵐山のダイナミックな自然を間近に体験できる。

国内外から観光客が訪れる人気スポットだけあって、湯豆腐や精進料理、カフェなども充実。和雑貨などのお土産物を販売する店も多く、1日かけてさまざまな楽しみ方ができる。
//////
参考
//////
京都 桜と紅葉の名所!3分で知る銀閣寺・岡崎エリアまとめ

観光の定番となっている神社仏閣はもちろん、美術館や公園、動物園など文化施設が並ぶ、銀閣寺・岡崎エリア。春は桜、秋は紅葉が美しい、自然豊かなエリアでもある。

「銀閣寺」は、室町幕府8代将軍の足利義正によって造営された山荘が起源で、正式名称は慈照寺。銀閣と称されるのは観音殿のことで、上層の潮音閣は観音像を安置する仏像、下層の心空殿は和様の住宅となっている。この他、国宝の東求堂や特別史跡・特別名勝に指定されている庭園など、東山文化を代表する洗練された空間が広がる。

「哲学の道」は、東山のふもとにある熊野若王子神社から銀閣寺に至る1.5kmの小道。哲学者の西田幾多郎が、思索にふけったと言われることから名付けられている。桜の名所として名高いが、新緑や紅葉など、季節ごとに美しい景観が楽しめる。

「岡崎神社」は平安京守護のために建立された社の一つ。子授け、安産にご利益があると言われている。古くからウサギが氏神様のお使いと伝えられているため、狛ウサギや彫像などがいたるところに安置されている。

1895(明治28)年の平安遷都1100年祭を記念して創建された「平安神宮」は、このエリアでもひときわスケールの大きな神社。大内裏を再現した応天門や、3万3000平方メートルもの池泉回遊式庭園・神苑が見事だ。毎年10月22日に行なわれる時代祭も有名で、豪華な時代行列が毎年大勢の人を魅了している。

平安神宮の南側に広がる「岡崎公園」は、1895(明治28)年に開催された、「第4回内国勧業博覧会」の跡地の一部が公園地として指定されたもの。園内には「ロームシアター京都」「京都国立近代美術館」「京都市美術館」「京都府立図書館」「京都市動物園」など、さまざまな文化施設が並ぶ。国立近代美術館南側を流れる疎水沿いは桜が美しいことでも有名で、シーズン中は夜間ライトアップや遊覧船の運行もあり。

「南禅寺」は石川五右衛門の伝説でも知られる三門や、国宝の方丈、琵琶湖疎水の分線にあたる水路閣など、見どころの多い寺院。春は桜、秋は紅葉の美しさも魅力だ。「永観堂(禅林寺)」は特に紅葉が有名。毎年11月には寺宝展も開催されている。

紅葉や桜が美しい季節は、特に混雑する銀閣寺・岡崎エリア。ベストシーズンに訪れるなら、時間には余裕を持って散策するのが吉。
//////
参考
//////
人気寺社の多い京都の観光名所!3分で知る祇園・東山まとめ

京都市東山区は有名な寺社仏閣が集中しているエリア。花街・祇園もこのエリアにあり、京都らしい情緒ある町並みが人気となっている。

京阪祇園四条駅の東側に広がる「祇園」は、京都を代表する花街。芸舞妓さんを呼んで遊ぶお茶屋や高級料亭、元お茶屋の建物を利用したカフェなどが密集している。和雑貨店や甘味処なども多く、ぶらぶら散策するのが楽しいエリアだ。

東大路通り沿いに建つ楼門が目を引く「八坂神社」は、日本三大祭である祇園祭が有名。毎年7月1日から1か月にわたって様々な神事が行われる。境内には重要文化財である本殿のほか、縁結びのご利益があると言われる大国主社や、美容の神様を祀る美御前社など約30の社がある。八坂神社の東側にある「円山公園」は、市内最古の公園で、サクラの名所として名高い。広大な敷地に日本庭園や料亭、レストランなどが点在するので、散策や休憩に最適だ。

“清水の舞台”で知られる「清水寺」は、定番中の定番観光スポット。音羽山中腹に30近い堂塔伽藍が並び、世界遺産にも登録されている。境内にある「地主神社」は縁結びの神様として知られ人気がある。「高台寺」は豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建された寺院。史跡・名勝の池泉廻遊式庭園や高台寺蒔絵など、見ごたえがある。

神社仏閣そのものはもちろん、参道の散策もこのエリアの楽しみの一つ。清水寺に続く二年坂・三年坂は石畳を挟んで土産店や食事処などが数多く立ち並び、常に多くの観光客で賑わっている。高台寺西側に続くねねの道や、ねねの道と下河原通を東西に繋ぐ石塀小路など、京都らしい情緒あふれる町並みには事欠かない。

ほかにも、格調高い寺院「青蓮院門跡」や、現存するものでは国内最大級の三門をはじめ壮大なスケールを誇る「知恩院」、1000体の観音立像が整然と並ぶ「三十三間堂」、「京都国立博物館」、紅葉で名高い「東福寺」や美人祈願で有名な「泉涌寺」など、このエリアの見どころは数えきれないほど。さらに春のサクラと秋の紅葉シーズンはライトアップや特別拝観なども多く、毎年混雑するので、事前に計画を練って歩きやすい服装で散策するのがおすすめだ。
/////
参考

2016年「今年の漢字」、応募箱の設置企業や施設の募集始まる
/////
京都 静かに風情ある社寺を巡れる!3分で知る山科エリアまとめ

京都市の東端に位置し、古くから交通の要衝として栄えた山科。JR・京阪・地下鉄の3つの路線が集まるこのエリアは、現在も多くの人が行き交っている。

毘沙門堂は、毘沙門天を本尊とする天台宗の門跡寺院。宸殿内部を飾る“動く襖絵”が有名。狩野益信の作で、どの角度から見ても鑑賞者が中心となる、逆遠近法という手法が用いられている。春は樹齢150年を超える枝垂桜などの桜が咲き誇り、秋は紅葉が境内を染め上げる。

四ノ宮から日ノ岡までの約4kmにわたって続く、山科疎水は琵琶湖疎水の分線で、両岸には遊歩道が整備されている。春はサクラと菜の花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませる。

隋心院は小野小町の邸宅跡と伝えられ、化粧井戸や小町作と言われる文張地蔵、文塚などがある。春は梅の名所としても人気だ。

醍醐天皇の勅願寺である観修寺は、池泉回遊式の庭園や水戸光圀寄進と言われる燈籠など、見どころが多い寺院だ。

山に囲まれた豊かな自然に恵まれ、ハイキングコースとしても人気がある山科。定番観光スポットに比べると人が多くなく、JR京都駅からも足を延ばしやすいので、静かに風情ある社寺を巡りたい人におすすめだ。
//////
参考
//////
京都 皇室の別荘が造営された風光明媚な地!3分で知る桂・洛西エリアまとめ

京都の桂・洛西エリアは、皇室の別荘が造営された風光明媚な地であり、古刹も見どころが多い。

桂離宮は、約6万9400平方メートルの広大な敷地を持つ離宮庭園。17世紀初めから中ごろにかけて、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造営された。離宮建築最高の技法と、日本庭園美の集大成と言われている。見学は事前申し込みが必要だ。桂離宮の南側には、130年以上の歴史を持つ和菓子店、中村軒がある。名物の麦代餅(むぎてもち)などの和菓子がそろうほか、茶店では夏季限定のかき氷も人気。

鈴虫寺は、四季を通じて鈴虫の音色が境内に響くユニークなお寺。わらじを履いた姿で、一つだけ願いを叶えてくれるという幸福地蔵や住職による鈴虫説法が有名。恋愛成就のご利益でも知られている。

奈良時代に行基が開創したと伝えられる西芳寺(苔寺)は、世界文化遺産にも指定されている。境内は120種もの苔が境内を多い、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさ。庭園内には重要文化財に指定されている茶室もある。拝観の際は往復はがきによる事前申し込みが必要。また、庭園の拝観と写経、行事への参加も必須だ。見学希望日の1週間前までに届くように申し込みを。

地蔵院は境内が竹林に覆われていることから“竹の寺”とも呼ばれている古刹。一休禅師が幼少の頃を過ごした寺院でもある。枯山水庭園の十六羅漢の庭は、苔や紅葉も美しい。細川護煕元首相相筆の襖絵があり、特別公開時に鑑賞することができる。

嵐山から電車で2駅と人気の観光スポットからも足を延ばしやすいので、2度目以降の京都を楽しむ人はぜひ立ち寄ろう。
/////
参考
/////
スポンサーサイト



         
プロフィール

kyoto kashinomi

Author:kyoto kashinomi
樫の実学園 ブログへようこそ!


京都 樫の実学園で学んだ卒業生、教職員(先生、先輩方等)の思い出の場である。


京都 樫の実学園関係者の交流の場の一つになることを願っている。

(2011.6月頃より、twitter: @kashinomi_kyoto も存在するそうです。 また、 #kyoto_kashinomi で仲間と会える?らしいです。)

似顔絵掲載続々(現在約150人以上登場、歴代の先輩が似顔絵で集合?、先生も順次、似顔絵で集合、生徒も当時の似顔絵で集合)

樫の実学園ホームページより、似顔絵が作成できます。『無料!携帯!パーツを選ぶだけ。当時の先生、仲間、先輩、後輩、自分(今昔)』を作成して、樫の実学園メールにて投稿してください。


京都 樫の実学園ホームページへアクセスして、出席簿に『大道印』をもらってくださいね。

継続的な同窓会をするために樫の実学園事務局長をいろんな面で助けてください。(同窓会に向けて、似顔絵作成!しておこう!伝説の先生、伝説の友達、伝説の先輩!樫の実の伝説は、終わらない!)

(もし、カテゴリーから画像、写真が見えない場合は、画面直ぐ下の三つあるボタンを押してみてください。よくわからない人は、PCのリンクより、携帯用ブログで確認してください。)

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード