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京都 上賀茂 カキツバタ、新緑に映え 京都・大田神社で見頃

京都 上賀茂 カキツバタ、新緑に映え 京都・大田神社で見頃
京都 樫の実 周辺 太田神社

京都市北区上賀茂の大田神社でカキツバタが見頃を迎えている。小雨まじりの天気となった6日、新緑の境内に紫の花が鮮やかに映えていた。

 鳥居近くに広がる約2千平方メートルの大田ノ沢に、約2万5千株が群生し、国の天然記念物に指定されている。平安時代の歌人、藤原俊成が歌に詠むなど、古くから初夏の風物詩として親しまれる。

 昨年は花やつぼみがシカに食べられる被害があり、周囲をネットで囲った。今年は順調に育ち、例年より3、4日早く開花、20日ごろまで楽しめるという。

 この日は時折、雨が降ったが、カメラを手に熱心に撮影する人も多かった。中京区の男性(65)は「紫一色で清楚な感じがする」と見とれていた。
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京都<カキツバタ>新緑と競演、2万5000株見ごろ ピークは10-20日 北区・大田神社


大田神社(京都市北区)境内の「大田ノ沢」で、約2万5000株のカキツバタの群落が見ごろを迎えている。ゴールデンウイーク終盤となった7日は大勢の観光客らが訪れ、新緑と紫紺の花のコントラストを満喫していた。今月10-20日にはピークを迎えるという。

 平安時代の歌人・藤原俊成が和歌で題材として詠むなど古くから名所として知られ、国の天然記念物にも指定されている。今年は4月24日に咲き始め、現在は約5割が開花している。

 西京区から親子で訪れた天野加奈江さん(74)は「咲き始めも風情があります。良い写真が撮れそうです」と笑顔だった。
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京都<フタバアオイ>児童ら80人奉納 葵祭を担う200株 上賀茂神社

今月15日に開催される葵祭の舞台・上賀茂神社(京都市北区)で7日、祭りの象徴であるフタバアオイの奉納式があった。地元の小学校や企業からなる約45団体の約80人が出席し、育てた計約200株を境内に移植した。

 神社周辺にはかつて多くのフタバアオイが自生していた。しかし、生育に適した湿地が減少したことや、シカによる食害で神社周辺だけで担うのは困難になった。2010年に関係団体がNPO法人「葵プロジェクト」を設立。境内に生えるフタバアオイを株分けして加盟団体が育て、祭りで毎回使う約1万4000本をほぼ賄っている。

 奉納式では、神事に続き近隣小学校の児童らが境内に移植した。市立紫竹小4年のウォーレン・エバさん(9)は「1年間水やりをして元気に育ってくれた。祭りで使われる姿を見るのが楽しみ」と話していた。
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鵜飼のウ、3年連続ひな誕生 京都・宇治で鵜匠ら歓声

「宇治川の鵜飼」のウミウのひなが7日、今季初めて人工ふ化で誕生した。3年連続で、2014年に全国初の人工ふ化で生まれた「うみうのウッティー」のきょうだい。京都府の宇治市観光センター内で見守った鵜匠たちが歓声を上げた。

 4月11日にウッティーの親のつがいが産卵した一つ目の卵。6日午後4時半ごろ、卵の殻にひびが入った。保育器に移されたあと、ひなはキュキュと鳴きながらくちばしで少しずつ殻をつついた。7日午後3時すぎ、ひびが全周に広がり、同38分、卵からひなが飛び出した。

 体重40・4グラム、体長10・5センチ。ひびが入ってから生まれるまで約23時間。

 澤木万理子鵜匠は「生まれてくる瞬間まで心配だった。なんてちっちゃいかわいい命なんだろう」と喜んだ。鵜飼に詳しい卯田宗平国立民族学博物館准教授(環境民俗学)は「1個目からふ化し、技術が向上している」と話した。
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<宇治川の鵜>3年連続ひな 人工繁殖、極めて珍しく

 京都府宇治市の宇治川の鵜(う)飼いで飼育されているウミウのひなが7日、生まれた。ウミウの人工繁殖は極めて珍しく、3年連続で4羽目の快挙。市観光協会によると、一昨年に誕生した「ウッティー」の親鳥が産んだ。

 ひなは体長10.5センチ、重さ40グラム。ふ化を見守った鵜匠の澤木万理子さん(42)は「無事生まれ、ほっとした。1羽でも多く誕生してほしい」と笑顔を見せた。鵜飼いに詳しい卯田宗平・国立民族学博物館准教授は「ウミウの人工繁殖は世界でここぐらい。一昨年は偶然生まれたようなものだが、鵜匠らが試行錯誤しながらノウハウを精緻化し、3年連続のふ化につながった」と話した。
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神霊再生、ことほぐ舞 京都・下鴨神社で御蔭祭

葵祭(賀茂祭、15日)に先立ち、新しく生まれた神霊を迎える神事、御蔭(みかげ)祭が12日、京都市左京区の下鴨神社などで行われた。晴れ空の下、新緑がまぶしい糺の森では「東游(あずまあそび)」があり、優雅な舞が披露された。

 同日午前、神職や氏子らが、同神社から比叡山西麓の同区上高野にある御蔭神社に向かい、再生した新しい神霊「荒御魂(あらみたま)」を櫃(ひつ)に移す重要な神事を行った。下鴨神社に戻る途中、左京区下鴨本通北山上ルから約250人の行列を組んで歩いた。

 糺の森では、午前4時20分ごろから「切芝(きりしば)神事」があり、櫃を背に乗せた馬が幕の間から顔だけを出して見守る中、フタバアオイとカツラを挿した6人の舞人(まいびと)が、雅楽の調べに合わせて東游を奉納した。糺の森には、みやびな舞をひと目見ようとする人垣ができた。

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Instagramで「五芒星」を募集――京都の晴明神社

 京都府京都市の晴明神社は、Instagramで「五芒星」の写真を募集するコンテンツを公開した。

 「五芒星」は、晴明神社が祀る安倍晴明が考案したとされる星形の魔除け。ユーザーが身近にある星形の写真を撮り、Instagramに「#五芒星」というタグを付けて投稿すると、晴明神社のホームページ上で公開される。5月1日~6月30日までに五芒星の写真を5つ投稿したユーザーが晴明神社を訪れると、授与所にて安全祈願の「魔除けステッカー守」が進呈される。
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カキツバタ、新緑に清く 京都・大田神社、2万5千株見ごろ

京都 上賀茂神社 周辺は 良い天気 
なつかしい「顔」があっつた・・・・。 園長先生の7回忌(7月某日)を前に・・・

カキツバタ、新緑に清く 京都・大田神社、2万5千株見ごろ
京都 上賀茂 太田神社

京都市北区上賀茂の大田神社で、国の天然記念物に指定されているカキツバタが見ごろを迎えている。気品に満ちた紫の花が水辺で咲き誇り、訪れる人たちを魅了している。

 鳥居近くに広がる約2千平方メートルの大田ノ沢に、野生のカキツバタ約2万5千株が群生している。平安時代の歌人、藤原俊成がその美しさを和歌に詠むなど、古くから初夏の風物詩として親しまれてきた。

 さわやかに晴れた8日、朝から観光客が次々と訪れた。剣のような真っすぐの葉と、しなやかに垂れた花々のコントラストが、新緑の沢をすがすがしく彩っている。20日ごろまで楽しめるという。
         
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